スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月25日:神戸マラソン

やたらに大きさや重さにこだわる完走メダルが多い中センスが光る。テープが細い処も含めてKobeらしくてカッコいいね。
IMGP6037s.jpg
手元時計で4時間03分07秒。目標のサブフォー未達。
30kまでは4時間を十分切れるペースだったもののその後の10kで大ブレーキ。
このところのパターンではあるもののやはりマラソンは30kから。
Qちゃんとハイ・ファイブをしてゴール。意外にQちゃんの手は指が長く大きかった。
速攻で撤収しシャワーを浴びて窓の外を眺めると眼下に神戸大橋を渡るマラソンランナーの途切れない流れ。
テレビをつければ地元局のゴール地点からの中継が流れている。
閉鎖された高速道路を埋めるランナーの列と、テレビの中継を見ながら栄養補給。
さっきまであの大会に参加していた自分が遠くに感じられる不思議な体験。
6時間28分、なんとチューバをブフォブフォやりながら走っていたランナーがゴールしてきていた。
アナウンサーもほんのしばしではあるものの絶句。
折り返ししてからしばらくしてすれ違ったチューバおじさん。
いろんな仮装ランナーを見てきたがチューバを吹きながら最後まで走り切るとはあきれて言葉もありません。
家内も沿道でチューバ君を見かけて絶句したそうです。
因みに家内の解説によるとチューバ君の抱えて走っていた楽器は正しくはユーフォニューム、但し、楽器の朝顔の部分に派手で大きな飾り物を装着しているために見た目はチューバの様に見えているとのこと。
どちらにしても大変なランナーである。
空身で走ってもバテバテなあたしは見習うべきところ多しである。

カメラ担当の家内のメモリーからいくつか抜粋で。
部屋からの眺め。街から湧いてくるランナーの列が会場に向かう。この景色は都市型マラソンならではの景色で何故か大好き。銀杏の紅葉が見ごろ。
S0010197s.jpg
神戸のメインストリートをランナーが埋める。この中のどこかにあたしもいるハズ。
S0060206s.jpg
使用前の証拠写真。せめて袋は正しく着ましょうですね。既に日差しは強い、ウェアは厚過ぎた、半袖で十分だったかな。
S0020200s.jpg
優勝した高橋さんもちゃんと写ってました。最初から先頭を譲らず、40k近く独走、素晴らしい!
S0160223s.jpg
最後尾の自転車のおじさん。車で追われるよりフレンドリーですね。
完走率97%には彼の激励効果も効いているかも?
全体を通して想像以上の応援の人垣。歩くわけにもいかないのでいい結果につながることも人気の一因でしょうか。それだけに35k過ぎからの勝負どころの高速道路の観客のいない坂との戦いはつらいものがある。その先にゴールが待つことを考えればそれもいい演出と思えるようになりたいものである。
S0280320s.jpg
颯爽とした姿をパチリとしてもらうべく練習を変えて取り組むことにしよう。
スポンサーサイト

10月8日:シカゴの朝の風景

マラソン完走から一夜明けて今朝。
何とか動けそうなのでほぼ定刻にホテルを後にする。
走れそうと、思えただけで全く体が動かない。
スロージョグで体のダメージをチェックしながら5マイルほど。

今朝出かけてきたのは走るためではない。
暗いうちからランナーが行きかうビーチ沿いのトレイルで朝日を拝むため。
片手に摩天楼、海の彼方を染める朝焼け。
この景色を眺めるとシカゴに来たことを実感する。
IMGP5857s.jpg
五大湖は海です。
ビーチのトレイルは多摩サイの倍以上の幅でさらにその脇に未舗装のグラベルが整備され膝を痛める比率の高いアメリカ人は結構こちらを走っている。
日本人の感覚からすると未舗装でも十分に固く感じるものの。

7時の開店に合わせてジョグを切り上げパンケーキハウスでブルーベリーパンケーキの朝食。
ググりに任せたブログの多くで8時には行列ができる店、と紹介されているお店。
それよりホントは7時の開店を待つローカル・ポリティシャンのタウン・ミーティングのおじさんたちの開店待ちの列を観察する方が興味深いと思われますが・・、残念ながらこの手の集会は7時45分ごろには散会となりますので8時では影も形もありません。
IMGP5861s.jpg
さて、そろそろお仕事モードにチェンジしなければ。

10月7日:シカゴマラソン2012

IMGP5856s.jpg
何とか完走できました◎
タイムは手元の時計でネット4時間6分44秒、気温という点でのコンディションに支えられ望外のタイムで完走することができました。
シカゴマラソンの楽しさを語るエピソードをいくつか。
いずれもゴールしてからホテルに帰り着くまでの出来事です。
①完走メダルを首にかけペットボトルの水を飲みながら歩道を歩き出す。
ボトルのキャップを取り落とし、さて頑張って拾わねばと見つめている私。
通りすがりのおばさんが "I know、wellcome!"と拾い上げ ”Congratulation!"
と、手渡してくれました。
②歩き出して500m程、靴ひもをゆるめようと美術館の階段に腰を下ろすと、警備のお兄さんが"Congratulation! Congratulation! I know you are tired and stiff. But here is aisle for visitors. Please move to there. I'm so sorry."と、指導を受けてしまいました。
階段の高さと手摺に引き寄せられてしゃがみこんだ姿が哀愁を帯びていたのでしょう。
リスペクトのある警備員さんにリスペクトを感じました。
③ホテルにたどり着くまで幾度となく"Congratulation!" "Have you done/run the Marathon!"と、声をかけられ、なんかとても嬉しい!言葉に出すことは大切だ!
④ドアマンにもベルボーイにも声をかけられた。でも、"Who got a win?"には、答えられずに苦笑。違う世界の出来事ではありますが、この天候、スタート時点殆ど0℃、10時で8℃、であれば相当の記録が出てもおかしくない条件でした。
暗い明け方、ランナー達が湧き出るように会場へ向かい、ゴール後はまた街の風景の一部となり散っていく。この日のシカゴは正にマラソンデー。
その為、その他のスポーツイベント、バスケット、ホッケー、フットボール、会場の正面のフィルまでこの週末はアウェーとなり夜の楽しみの選択肢が消え失せてしまうのは玉にきずではありますが。
左足の親指に力を入れられないので蹴りを押さえペースを下げて巡行したおかげか35kまできれいにイーブンペース、その後代わりに頑張ってくれた右足のふくろはぎの痙攣でペースを落とすも大崩れせずに笑顔でゴール。
シカゴで怪我の功名を知ることができるとは、これいかに。
サブフォーは神戸に期待できるかな?

10月6日:エントリー&試運転@シカゴ

シカゴは寒い!
朝方は殆ど0℃、日中の最高でも12~13℃程度。
昨年までの暑さに耐えるマラソンから一変、さてどんなウェアで走ろうか?
手持ちのギアのやりくりを考えながらエントリー会場へ。
人目を引いていたブルックスのブース。
ブース自体がイタリアンの食堂。
みなさんギャルソン、ソムリエ、マネジャーの装束を決めて楽しそう。
IMGP5843s.jpg
シューズのディスプレーもパスタのトッピングという設定です。
美味しそうでしたが足の指のグルグルもあり試着できないので残念ながらスルー。
IMGP5840s.jpg
今までは帰りだけでもジョギングして気候の確認に充てていましたが今回は帰りもバス。
それでも根拠なく明日は走るつもり満点です。
目標は無事の完走へ切り替えなくてはいけませんが。
IMGP5849s.jpg
このシーズンのシカゴのアートはゴルフボール。
いたるところにゴルフボールが転がっていました〇

10月6日:いざシカゴのハズが・・・

久々のサブフォーを期して望むはずの3回目のシカゴマラソン・・・
今朝朝方寝ぼけて左足の親指を強打。話すと長くなる以上に悲しくなるので状況はスキップ。
指の捻挫は軽いものの爪全体が打撲のアオたんで爪の先が少しはがれ痛くて体重がかけられません。
家内には「走るな!というお告げでしょう。」と言われながらも痛み止めを刷り込み冷えピタでぐるぐる巻きにして成田エクスプレスの人となる。ブルー。
IMGP5829s.jpg
車窓からのスカイツリー、好天でも先が雲の中、ホントに高いんですね。
IMGP5833s.jpg
ズキズキ痛む指先の安静最優先でワインは一杯だけにしておとなしく過ごす。
IMGP5836s.jpg
アルコール控えめでもそれなりに寝られ気持ちズキズキ感が薄らいだ様な気持ちもあり今日歩ければ参加しようかな~と懲りない妄想も頭をもたげだす。
因みに今回の遠征の目的はマラソンではなくお仕事の出張です。
殆ど信じてもらえないでしょうがステイヤングな国の方々へのプレゼンの一環という側面もあるハズですが。
二か月振りのエントリー、これでスポンサーサイトを上書きできそうです。
プロフィール

サルト

Author:サルト
サルトの部屋へようこそ!
自転車を中心とした趣味のつぶやきを綴っております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。