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53×12T練

今朝も起きられたので朝練にゴー。
昨日はエースが朝練のお迎えに来ていたこともありドアを開ける開ける時ちょっとだけ慎重に外の気配をうかがう。
幸い?ドアの外にはどなたもいらっしゃらないことを確認し自転車を組み立てて出走。
火曜日はほぼアウタートップ練の日。
現在11Tまであるスプロケを付けているので正確を期して53×12Tとタイトルには明記。
11Tでは回せず練習にならないので12T。
冬の内には11Tでも回せるようになってアウタートップ練とシンプル表記にしたいものである。
天文台坂および天文台小周回をぐりぐりと。
筋トレ系の練習をした後の帰り道、よどみなく全周にわたりトルクをかけながらクランクを回せている感触が気持ちいい!
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朝から濃いめの講習会

普段は週末の疲れを抜くために軽めのライドにするところですがサンクスギビング明けの月曜日、会社に行っても忙しいことはなさそうな気配濃厚、且つ、昨日がサイクリングになってしまいましたので今朝はちゃんと練習に取り組もうかと出走。
今朝は電動のオルカちゃん、スイッチのストロークが短いのにたった一週間とはいえマニュアルの癖でこれでもかと押し込んでしまい結構疲れる。
ICU坂を登り信号の都合でUターンして人見街道から東八に登っていくところでエース登場。
なんと自宅前までお迎えに(朝練の)お立ち寄りいただいていたとのことでしたがちょっとタイミングがずれていてようやく合流。
朝から物好きなお友達がいて幸せです。
いつものように天文台坂を行ったり来たり。
頑張ってピークスピードを上げる季節ではありませんので八割ぐらいまでの力加減で効率のよさげなフォームを探るのが当面の課題。
先行したり、後ろから観察させてもらったりしながら、頭の位置、腰の位置、足先の差し込み方など、説明・トライ・チェック・ディスカッションのサイクルで取り組む。
充実した練習ができました◎

V練で海に向かうも・・・

本日は定刻に一日たっぷりロングライドなTomさんルードリッヒさんの変態コンビをお見送りしてさて誰かこないかな~
昨日の疲れもしっかりあるので元気なメンバーにいじめられないように誰も登場しないのをこれ幸いとオンタイムに一人で湘南方面に出発!
3k3%から尾根幹と重い体を引きづりながら走っていると小野路でちょトラに追いつかれてしまう。
せっかくサイクリングだっとのに・・。
頑張らずでもサイクリングにならないペースで北里大学から昭和橋、相模川沿いの農道などをつなぐV練ルートで小田厚側道に向かう。
IMGP3222s.jpg
側道スタート地点のコンビニで補給休憩、だいぶ暖かくなってきたので一枚風よけを脱いでいざ本日の練習区間へレッツゴー、というところであれ~
IMGP3225s.jpg
なんか変なところに変なひび割れが・・・、塗装だけなのか?
目視できる大きなひび割れは見つからないまでもこのまま一緒に走るわけにはいきません。
そくUターン撤収でサイクリングでそーっと帰ってまいりました。
こんなこともある。練習未満で100kちょうど。
昨日の今日という面では頑張らずにサイクリングでよかったかも。
この一週間チタンバイクに乗りながらハンドルとフォークを交換してアップデートしようかな~とサドルの上で考えていたことをバイクの方でもちゃんと聞いていて背中を押してくれているのでしょうか?
気持ちだけはとても前向きな自分にちょっと安心する。
楽しい物欲妄想の時間に突入中。
さてどんな組み合わせがいいかな。

カモシカも一緒に走るV練

定刻に集まったのは二人、捻挫や引越しなどの方々もいたものの基本シーズンオフ真っ只中に突入です。
UndOさんと二人、練習というより個人レッスンといった感じで峠の下りのフォームや体重移動のお勉強。
峠のピークで待ってもらって先に下って後ろから観察してもらったり、模範を後ろから見せてもらったり。
こんな時にはB級の小ぶりの峠をつなぐルートは好都合。
五日市~梅ヶ谷峠~榎峠~小沢峠で名栗に下りで小沢を登り返して狭山の茶処を通って帰還。
IMGP3218s.jpg
榎峠を越えてT字路を左折し松の木トンネルに向かう道すがらの山の斜面。
何のことはないスナップですが山肌を走る黒い影に反応してカメラを構えて黒い影が止まったところでパシリ。
IMGP3218sk.jpg
写真の右上の方を拡大するとカモシカが写っているのがおぼろげにご理解いただけるかも。
ちょっと感激しました。
ちょうどすれ違った自転車乗りに「カモシカ!」と斜面を指さしましたが、自転車乗りはあまりカモシカには興味がないようでした▽
斜面を素早く駆け上がるカモシカカッコ良かった。

ライトネタの続き

新規導入の充電式ピカピカの続き。
「バイク(モーター)のライト並み!」とご好評いただきとても直視できないほどのビカビカ感これからの季節の朝練にはとても役立ちそうですが、モノにはプロスがあればコンスもある。
ワイヤレスメーターとの干渉は避けられないようです。
取説書にもちゃんと「ワイヤレスメーターはダメよ!」と警告が記載されていますので文句を言える筋合いではありませんが、この手の注意書きの常でそれなりの許容範囲はあるようです。そのあたりは現物チェックで確認していくしかないですね。
ちなみに某社のメーターは「TOO HARD SIGNALS!」と言ったきりフリーズしてしまいましたが、ネコ目のシンプルストラーダは全く無問題。チタンバイクを引っ張り出したのはネコ目のサイコンとの相性がよかったからというのがホントかな。

今朝の朝練は味スタ周回をくるくるとサイクリング。
コーナーで自転車を倒す動作を意識して、倒しながらコーナーに入ると接近中の対向のトラックが視界に入り思わずブレーキをかけてしまいリアが白線の上でツルリと滑る。ブレーキをリリースして事なきを得ましたが滑った分だけ膨らんで車線をはみ出してしまいました。
前方に注意し練習以上に安全確保に努めるようにいたします。
昨日は久しぶりのマニュアルシフトで手首が張りましたが、今日はすでに慣れたか問題なし。でもフロントは電動スゴスギであることを変速の度に実感しております。

久々のチタンバイク

昨日は結局1mmも乗らず。朝走り出さないと走れないものです。
そのおかげかチタンパイプのフレームを引っ張り出すことができ今朝は久々にチタンバイクで朝練。
衝撃に減衰の仕方が金属らしくパイプの固有振動に合わせて時間をかけて吸収されていくところが新鮮に感じられる。
昨日時間があったからチタンバイクを引っ張り出したというより実はこれ、キャットアイの充電式のピカピカライトを導入したからと言った方がいいかな。
http://www.cateye.co.jp/products/hl/el610rc.html
このところの暗い朝練で明らかに車から認識されていないことによるヒヤリがあったので安心できそうなビカビカを導入してみました。
このライト明るいことは明るく目的は達成できるのですが300gほどもあり重く大きくカーボンバイクには今一つ似合わないように思われたというのが本音。
細いパイプのフレームにピッカピカの充電式ライト、来年はブルベに挑戦か?

今朝もエースと合流し天文台坂を行ったり来たり。
一緒に走らせてもらうとまた課題を見つけることができて助かります。

フレームを乗り換えて実感。
ちょっと重くても踏み出しが軽くなくてもペースはほとんど変わらない、電動シフトでなくてもまた然り。
このあたりが自転車の面白くも微妙であるところの一つである。

V練で久しぶりに大磯まで

今日はエースとパパトリと三人で冬場の定番コースの一つ大磯練に足を延ばす。
尾根幹から町田のリス園、北里大学から昭和橋へ、あちこちコンビニがなくなっていることで半年の変化を実感。
昭和橋からの相模川沿いの裏道は現政権になってからの公共工事予算の削減のためか?意外に工事は進捗しておらず迂回ルートは春先とほとんど変化なし、これでいいのか?
小田厚側道まではそれなりのペースで練習しその後は一人フラフラとサイクリング。
神奈川大から二宮、大磯と回り以前から気になっていた落花生屋さん、『豆よし』に立ち寄る。
IMGP3213s.jpg
落花生というと千葉は八街というイメージでしたが湘南は古くからの落花生の産地。
海沿いの砂地で水はけがいい土地柄ということで今も秦野あたりを中心に落花生が生産されているそうです。
IMGP3212s.jpg
江戸時代からありそうな懐かしいお店の造り、ちょっと入りにくいものの入ってしまうといろいろたくさんお味見もさせていただけてちょっとした補給ポイントにもなってしまう居心地の良さ◎
IMGP3210s.jpg
今日のお持ち帰りは甘納豆、いずれも100g単位で好きなだけいただくことができます。ジャージのポケットサイズを考慮して300g、ポケットにはピッタリでした。
持ち帰ると家人から今度は殻つきピーナッツ!とのリクエストをいただく。
国産のちゃんとしたモノはそれだけでおいしいのだそうである。
今度はポケットはなしにして宅配でお願いしようかな、帰りの向かい風が身に染みました。

<追記>
ピーナッツの甘納豆試食。
落花生と言われずに食べれば金時豆?の甘納豆かと思うかも。
ピーナッツ独特のえぐみがほとんどないので金時系の豆かと思ってしまうほど。
元のお豆がおいしいのでしょう。
家内は「これならピーナッツのマロングラッセと言ってもいいのでは!」と高得点をゲットしております。もっとも甘納豆ですから砂糖はまぶされていますのでグラッセの外観ではありませんがお味と品の良さの喩ということではこの表現でいいかと思われます。

V練 冬時間開始

自転車乗りの一つの大きなお祭り、ツール・ド・おきなわが終わりこの週末からV練も冬時間に突入、といっても集合時間が15分遅くなり6時半になるだけ。相変わらず早出早帰りがV練のペース。
本日のメンバー、エース、パパトリ、流しにいちろ~、それにあたし。
おきなわに参加した流しといちろ~はおでこにシーズンオフの張り紙付きで集合。
気持ちは十分わかるものの落としてしまうと二度と戻せない(であろう)おじいちゃんにつきあたしはすでに再始動、V練でも課題に取り組みたい、取り組まないと気が済まないモード。
IMGP3204s.jpg
そんなこともあり本日の集合写真時点ですでにエース、パパトリとカメラマンのあたしの3名のみ。
スルーして放置された感じですが、納得できるレースをしてすっきりオフといえるぐらいの境地に至るべくこれから一年精進したいものである。
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多摩サイ側道から五日市、梅ヶ谷峠~榎~小沢峠で名栗に入り山伏下まで走り峠はパスして折り返して帰路に就く。紅葉シーズンたけなわと車もハイカーもとても多い。
この調子では明日も高尾方面には近づかない方がよさそうな気配濃厚です。
IMGP3207s.jpg
帰りがけにV練ジャージの協賛ショップルノー小平さんにV練ジャージのお披露目とお礼に立ち寄らせていただく。
エッフェル塔をAに重ねたルノー小平さんのデザインとても気に入っています。
このロゴマークのおかげでジャージデザインは大いに助けられたのはホント。
こんな縁で立ち寄らせていただけるポイントがまた一つできたことは楽しく安全に自転車に乗るためにもありがたいことです。
いつかはルノーの車も乗ってみたいものです。

再始動

おきなわから帰り昨日はさすがにオフにした(体の痛みを確認すべく軽くジョギングはしましたが)。
昨晩自転車掃除をささっと済ませ、ついでにメーターを交換。
せっかくレース前に念のための電池交換もしておいたのにレースの途中でお亡くなりになってしまったので気分一新!目に優しい=表示がデカイ、モノに変えてみました。機能的にはシンプルにケイデンスまで。
さて、朝練、12月中旬の寒さだそうです。心して外に出てみると意外にマイルドな冷え込み。
いい気になって走り出しましたが段々放射冷却で冷え込んできます。夜明け前、朝練終了時刻が一番寒いのね。

今朝はエースと合流しておきなわの報告など、天文台坂を行ったり来たりしながら会話ができる程度のペース。
すでに来年のツール・ド・おきなわへ向けての話で盛り上がってます。
ホントに参加するのか~は、これからの練習の取り組み方次第でしょうか。
今年はスムーズな運営で完走はできたもののもう一段登りと下りのレベルを上げないとレースに参加することができないことがより明白になりました。
それだけに悔しい気持ちは例年以上に強く、今朝から天文台坂に取り組んだ次第です。
試行錯誤して、何よりも練習を重ねて天文台坂は坂じゃない!と感じられるようになりたいものである。

会話のできるペースでもやはり一人より二人いい練習開始になりました、感謝。

ツール・ド・おきなわ 2日目

同室の流しさんのそれなりのいびきはあったものの(人のことは言えないが)ぐっすり7時間睡眠で起床。
雨風ともにおさまっている!ラッキー。
いつものように荷物と自転車を預けてバスに揺られてスタート地点に向かう。
スタートからいきなりの登りコースに変更し参加人員の確保に努めた結果400名を超えるエントリー、増えた移動のバスの台数で実感する。初めておきなわに参加した頃200名程度だったことが懐かしく感じられる。
スタート地点に移動して時間をつぶす。岐阜から参加のT教授とも1年ぶりに自転車談義、教授は新しいアマンダバイクで上位を目指します。鹿児島から参加のpjさんたちと奥の登りでウォームアップ。
傾斜が緩い間は余裕があるつもりで一緒に登っていけるものの勾配がきつくなると途端に力の差が露呈します。
完走目標ではありますがこれではレースにはなりそうもありません。
スタートはなんと予定より10分前倒し!一時間遅れも想定の範囲内の85kでスタートが早まるのは前代未聞、この時点で完走の確率は大幅に上がったはず。
いよいよスタート、意外に奥のいきなりの登りは穏やかなペース、そのためなかなかばらけず道幅いっぱいに400台を超える自転車が密集してしまいちょっと危ない。
案の定後方で集団落車の音が響く。
辺戸岬からの下りは第二集団後方、下りだすとスタートの登りでそれなりにばらけた効果か一列棒状で安心してトンネル区間を通過できてホッとする。
フンガーダムへの登りに入り足なりにどんどんばらけてマイペース、ダムを超えてから高江までの一番頑張るべき区間は小さいながらも集団で頑張れた。この時点でほぼ完走は確信する、もっともすでにこの時点でメーターはトラブルで表示はフリーズし時間も全く確認するすべを失っていましたのであくまで感覚のお話。
海岸線へ出るとmasahifの混じる列車のお尻を借りたりしながら気持ちよく進行。脚的には十分ローテに入れるペースだったと思われましたがきれいに回っていないのでちょっと怖いので躊躇。いつも気心の知れた仲間とばかり走っているありがたさを感じるとともにレースでレースするには違った経験も必要なんですね。
慶佐次~安部~大浦~羽地ダムの延長区間、後半のアップダウンはコースレイアウトとしては大変面白い、でも走るの大変でしたが。
さらにカヌチャホテルを過ぎた下りで凄まじいスコールに遭遇したこともあり長めのレースの醍醐味も味あわせていただくこともできました。あの豪雨の中でも当てブレーキもかけずに一列でぶっ飛んでいく列車にホントに関心。疲れた筋肉にスコール、脚は動かなくなるしとてもつらい最後の20kでありました。
川上で58号に出るといつものゴールまでの平坦コース、意外に踏める脚を感じその力を登りでもう少し発揮する工夫をする必要性を改めて認識しながらゴールを目指す。
スプリントする必要性は全くない完走狙いにつき頑張る集団は見送って無事ゴール。
道中は長く感じる100kも終わってみるとあっという間。
今年でレースは最後と何度もつぶやきながら走っていたのに、さて来年は・・。
どちらにしてもレースに参加するためにはもっと集中的に登りと下りの練習をしてコツを見つけ出さないといけないことははっきりしています。
明日からはまた新たな気持ちで自転車に取り組んでいくことにしましよう。
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ゴールして漁港で早々に自転車を片付けホテルの大浴場で汗を流して車で那覇に向かう。
途中あまりにおなかがすいたので高速のサービスエリアでそーきそば。
だしが薄い。骨の感じは高齢な豚さんか?昨日のそーきそばのおいしさを再確認。
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車を返して空港で一人完走祝い!
もちろんオリオンビールで。
おきなわの味をそれなりに楽しめるいいお店でした〇
搭乗ゲート前のベンチでしばし爆眠してから羽田までフライト、月曜になったころようやく帰還。

ツール・ド・おきなわ2010 1日目

今年もツール・ド・おきなわに行ってきました。
サッと行って、ガツッっと走って、サッと帰ってきました。
書いているのは月曜になりますので手短に結果、市民100kの部、完走!
タイムなどは不明、速攻で帰ってきたので大会HPの掲示待ち。
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土曜朝一のフライトで沖縄着、すでに雨は降りだしている。沖縄でまず訪れるべき天然酵母系パン好きの聖地宗像堂へ向かう。それでなくてもたどり着くのに手間取る工房が道路工事のう回路でさらに難易度を上げていた。すでに何度も行っているあたしが道に迷うほど。
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というわけで道路工事を乗り越えてたどり着くとご褒美がいただける趣向だそうです。感謝!
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テラスで激しくなる雨を眺めながら自転車仲間とパンでブランチ。JAL、ANAと便が分かれていてもここで合流すれば無問題。
家族への言い訳の一つとして宅配もお願いして一仕事終了。家人の評価もとても高いので沖縄遠征のいい免罪符の一つです。
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雨で1㎜も自転車には乗りませんでしたのでめし系のネタのみ。
名護の宮里食堂のそーきそば、カツオと昆布から丁寧にしっかりとったダシがとてもおいしい。そーきそばを見直しました。あの食いしん坊のハシケンもお気に入りのお店だったことを思い出した。
見かけはとてもしょぼいものの元気なおばちゃんたちが頑張って作ってくれてます。
そーきも骨付きというより腱付き部分が多く軟骨ファンのあたしにヒットでした。

オクマに移動し外の雨風の音を聞きながらとっとと就寝。
この時点では天候回復に望みを託し、ホイールはカーボンのまま。
起きてからアルミに履き替えるか決めるつもりでした。

V練でB級グルメ系

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本日のV練、是政橋に集まったのは今日も群馬周回スーパーロングなTomさん、エースにちょトラ、UndOさんにパパトリ、ガンちゃんにあたしの7名。
沖縄に期するものがある流しにいちろ~は出稽古の模様。
気温的には檜原街道役場あたりまでは行けそうでしたがTomさんのお見送りを兼ねて五日市駅左折、梅ヶ谷峠~榎~小沢で名栗に降りるルートとして出発。
人数もV練比いる方なので睦橋通りは苦しくもないもののまずまずのペースで進行。
梅ちゃんまではそれなりにごまかせても榎峠からちぎれて視界のなかから目標はいなくなり一人で修行。
名栗街道でちょトラと合流し山王峠から成木に降りる。
IMGP3135ss.jpg
あと一時間ほど残業可能でしたのでちょトラを見送り、山王峠に向かうと道端にこんな看板発見。なんかとても遠くまで来た気がします。山王峠で自分の力を確認し、クリーンセンター坂を超えて帰路に就く。
阿須のセブンで名栗で別れたUndOさんと再び合流でき小平まで一緒に走れた。一人でヘロヘロ帰るよりとてもいい練習になりました〇▽
今日は梅ちゃん、榎、小沢、山王×2、クリーンセンター坂とB級の峠を6つ程巡ってみましたが沖縄から帰ったらのんびりリアルにおいしいものを目指して足を延ばしたいものですね。

奄美チャレンジ

http://http://www.powersports.co.jp/amami/10_challenge_amami/information.htm
相当程度予測可能な「中止」の案内ではあるもののニュースに被災地の映像が流れる頻度が低くなっているからと言って復興しているわけではなく奄美のチャレンジは日夜続いている。
昨年のチャレンジサイクリングで初めて奄美を訪れ家内が田中一村のファンだったこともあり再訪し一周サイクリングも含め島内の相当程度を見ているだけに集中豪雨の報道には心ざわめくものがあった。
もし可能であればコースが短縮変更になったとしても是非参加したいと思っていたがそれもかなわず。
来年の大会はもちろんその前に春先の鳥見(バードウォッチング)には訪れたいものである。

V練ジャージデビュー

定時に是政橋、今朝はいったい何人集まったのだろうか!
出来上がったV練ジャージ、クロネコ便のデリバリーがちょうど昨日となったこともありおろしたてのV練ジャージで普段以上に集まってきていた。
こんなに集まったのであれば証拠写真でもとっておけばよかったと思われるもののジャージのデザイン取りまとめをしたあたしとしてはちょっと以上に気恥ずかしい気持ちの方が先に立ち観察者の視点で出来上がりを確認するにも至っていないのがホントのところ。
もう少し馴染んできてからじっくり確認作業をしてバージョンⅡの算段をしておきましょうかね。
IMGP3127s.jpg
本日は大盛況につき列車はなんと二便、スーパーロングなTomさん、先日のもてぎ7時間ソロ3位のO川さん、同じく8位のいちろ~にガンさんを加えて4両で三島の鰻ツアー列車出発。
IMGP3130s.jpg
本体5名、流し、エース、ちょトラ、103にあたし、お見送りのパパトリを合わせて本日のV練は10名だったということ、V練ジャージ効果か?、それだけでも作ってよかったかな。
こちらの列車はいつものコース、多摩サイ側道から五日市、その後は気温とメンバーの調子で考えることにしてV練らしく出発。
睦橋通りも平和な展開、このところV練列車のコーチ役の流しさん、もてぎ4時間8位の疲れが抜けきらずいつもの元気がない。気温も考慮して森方面に向かうのは回避しB級峠めぐりに舵を切る。
五日市を右折し、梅ヶ谷峠、軍畑から榎峠~松の木トンネルで小沢峠経由で名栗に入る。
サクッとコースで折り返して帰路に就く本体列車と別れて気持ちだけ残業サイクリング。
山伏峠折り返しで下りだすとじき登ってくるOチームの面々とすれ違う。
Oチームのペースであれば峠まで5分とかからないはず、ということは名栗で追いつかれるか小沢峠でぶち抜かれるか?後ろの気配を気にしながらそれなりに頑張ったペースでサイクリングできました。
結局小沢峠まで抜かれずに走れたということはあちらは秩父方面に降りるロング練だった模様。
気持ちの良い晴天特異日文化の日を十分楽しんで帰還、12時10分。
沖縄へ向けて疲れを残さない練習としてはちょうどいいかな、暖かいうちにタイヤ交換をしておこう。
プロフィール

サルト

Author:サルト
サルトの部屋へようこそ!
自転車を中心とした趣味のつぶやきを綴っております。

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