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5月21日;淡路島6周目

例年であれば東京~糸魚川ファストランに出走しているハズでしたが今年は神戸にいる。
糸魚川へ向けて高尾山口を出発した仲間を意識してスタート時刻を5時として出発(6時20分の始発のフェリーに乗るためにはどちらにしても5時位には出ないと間に合わないのですが)。
ついに今日はぐるっと回ってくるまで写真なし。
その代りきっちり一周して初めて12時40分の帰りのフェリーに乗れた。
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補給休憩も無し、ポケットのパンと羊羹二本とソイジョイ1本でつなぐ、福良での給水・トイレ休憩のみ。
岩屋のフェリー乗り場の売店でおにぎりでもと物色し豆ご飯をゲット。
金230円なり、おいしく完食。
ベンチでタクシーの運転手さんに「それで足りるの?」と聞かれて「軽めにしておかないと頑張れないので・・」と答えていたのはその後の展開を暗示していたのかも・・

実際本日のハイライトはそのあとからだった。
帰りのフェリーで乗り合わせたBiciジャージの同年代の頑張り屋さんと神戸まで爆走して区間最速記録を更新して帰還。
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写真の左に後姿が写っているのが彼。
明石から走りだし重いギアをグリグリ踏むBiciさんを眺めながら、「(一周してすでに170kは走っているはずなのに)元気だな~」と30kプラスのペースをスリップには入らない程度の後ろから眺めていましたが信号ストップで交代されてしまいました。
神戸まであと20k、クールダウンでもいい気持ち満点でしたがさてどうしたものか、でも失礼にならないようにちょっとずつペースを上げてみたらだんだんドバドバしてきてしまいかなりのペースになり、ついに原チャリも何台か抜き去る爆走。
さすがに交代はされませんでしたが地元の利で信号アシストを活用してついてきてくれました大感謝◎
まだ名前も知らぬ兵庫区のBiciさん、こんど始発のフェリーで淡路で爆走練をするお約束成立、だんだん楽しくなってきそうです。
それにしてもなんで最後にあそこまでペースを上げられるのか?十分お腹いっぱいだと思ってたのに?自分の力がよくわからなくなりました・・
2時前には帰還、193k、午後はサクッとお仕事してから東京へ。
来週の淡路島が楽しみです。

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4月17日;街角景気観測

連休が終わるとアークヒルズはローズガーデンの季節。
それなりに期待していたのですが今年はまったくのスカ
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ショボ~イです。規模としても昨年比三分の一から五分の一か?
例年それなりに手を入れていた歩道部分を加えるかどうかで比率は異なりますが、今年はガーデンをめぐる回廊はそのまんまのコンクリ、ガーデンの鉢も今年もやりました!というアリバイ工作にはなるものの何の熱意も感じられません。
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自粛ムードによると感傷的にとらえるより予算と防災面でのコンプライアンスの問題ととらえた方がより正解に近いかもしれません。
足元の状況を考えれば商店街からの協賛金は激減していることは間違いないでしょう。それ以上に広場に障害物を作ることに対するコンプライアンス上の見直しが行われたことが想像できます。
そもそも広場は公開であり容積率にも商業面積にも含まれず、一方避難路等にも利用される障害物のないエリアであるというのが原則であり、イベントに使われる際は可動且つ避難路等の確保が大原則であったはず。
防災を真面目に考えてしまうと都市部の広場でできることってかなり限られてしまうんでしょうね。
311以降パラダイムは不連続的に変わった。
新しい平時の模索がこんなところにも表れているように感じられる。
どちらにしてもかつての平時にはもう戻れないということは相当程度確かなように思われる。

5月16日;再び再度山へ(フタタビフタタビヤマエ)

脚は重く動かないことがはっきりしているのでポートアイランド周回へは向かわず「再度山」へ、「サイドサン」と読みたくなるが「フタタビヤマ」だそうである。
この手のけっして難しくない漢字がなかなか手ごわいのが地名。
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神戸北野の北野ホテルからものの300m程で「再度山ドライブウェイ」の入り口。
ドライブウェイというものの結局今日は一台も車と遭遇しませんでした、但し、展望台の駐車場に止めてあった1台を除く。
健脚のおは散歩人は数人見かけることができましたが。
写真の看板まで登って下りてもう一度、「再度山」は一回こっきりはいけないような気がして。
結局六甲の尾根道には上がらないで撤収。
登り以上に下りの練習に最適かも。
斜度よりも路面、外脚荷重の前に腹筋で姿勢が維持できているかどうかの方が重要度が高いのかも。
朝練の一つとして継続して取り組んでいくことにしましょうかね。
そのためにはリアホイールをアルミにした方が精神衛生上いいようにも思われますが、チューブレスのリアはカーボンディープしか持ってないのよね、さて。

5月15日;淡路島5周目

懲りずに今日も淡路詣で。
徐々にルーティン化してきて写真も減ってくる。
フェリーのダイヤも頭に入ってきたので時間を意識して走るようになってきたことも一因ではあるが。
定時6時20分、始発のフェリーで淡路島へ渡る。
フェリーが宅急便の機能も備えているようでお魚の箱がよく積み込ませている。
淡路の地の鮮魚をうたい文句にしているお店も淡路だけでは素材がそろわないのね。
立ち寄ったこともあるお店の名前、ちょっと覗いてみたい気持ちをぐっとこらえる。
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ぐるっと一周してきて見事に12時40分の船を逃してしまった。行きも帰りも向かい風に感じたのは単に弱いだけ。
岩屋の戎さんのお祭りをパチリ。ちょどいい時間つぶし。
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それでもまだ時間があったので船着き場の食堂であなごほそうちうどんをいただく。
評価する対象にはならない大衆食堂、でもこれで600円であれば価格としては○でしょう。
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5時前に三宮を出た時には全くその気配もなかったが今日は神戸まつりだそうである。
マンションの窓からはお祭りのパレードが良く見えるし、それ以上にとても賑やかで部屋で静かに読書には全く向かない状況につきお祭り見物に出かける。
あまり見かけない屋台「つぼやき」ビールのおつまみ好適品、暖かなお祭り日和でした。
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神戸は市役所までは地下街&地下歩道が整備され、その先は地下駐車場が続いているのでメインストリートを閉鎖して半日パレードに使っても問題ない構造。
横断は下にもぐればどこでも可でいたく便利です。

淡路5周目にしてようやくイメージしていた周回を走ることができた。
アプローチを含めてちょうど194k、お祭り見物のお散歩を含めても200kにはちょっと足りなかった。

5月5日;淡路島4周目

一日休養日を挟んでまたまた淡路島へ。
連休モードも収束へ向かうタイミングか、島へのフェリーにさびしげに自転車一台のみ。
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走り出しても自転車乗り少なめ。
洲本までのちょっとした登りのピーク付近で一息入れている3人組の姿をちらりと視界にとらえる。
しばらくした信号ストップでさっきの3人組が追い付いてくるなり「後ろについていいですか?」
(経験上追い付いてきた列車の方が間違いなく速いはずですから、あたしの後ろに付くのは筋違い、・・)ちょっと言葉に詰まってから「遅いですよ。」と前置きをしてから信号再スタート。
直に追い抜かれてちぎられるまでの練習と気持ちを切り替えてちょっとだけペースを上げてみる。
しばし走っても一向に上がってきません?ふと振り返ると視界の中にはどなたもいらっしゃいませんでした▽
ま~たまにはこんなこともある。
由良方面の水仙ラインを堪能し福良折り返し。
復路は向かい風がそれなりにつらく25kをキープするのにも難儀するほどです。
淡々と走りながらさすがに4周目、フェリーの時刻表とペースを計算してしまいました。
計算の結果は30kキープできれば12時40分に普通に間に合うはず・・
間に合わないと次は1時20分まで待たされることになります。
で、そこから25k頑張ってしまいました向かい風で25kでもきつく感じていたのがウソのよう。
30kペースに上げるとまだあげられそうな気持(錯覚)もしてきて更にペースアップ。
最後の10kは35kを切らないペースで爆走(あくまで当社比)、なんと望外の12時20分のフェリーに飛び乗れてしまいました◎
フェリーの甲板で涎と鼻水をぬぐいホッと一息。
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通常明石から神戸までの2号線はクールダウンペースで走るのですが、今日は差に非ず。
明石の信号ストップで赤黒ベースの○○ニジャージの赤黒ピナレロ乗りのがっしりしたスプリンターに無言で抜かれた。
プチ、軽くスイッチが入ってしまいました。
挨拶もしていない知らない自転車乗りのスリップには入れません。
10~20mの距離を保って目標とさせていただきました。
幸い明石から神戸市内まで20kいいペースで走ることができました。(ずっと後方からプレッシャーをかけ続けたともいう)
最後(あたしの終点は三宮につき)の数キロになったところで軽くペースを上げてスパッと抜き去りサッと左折して帰還。
間違いなく区間最速記録を達成することができました◎
○○ニジャージのお兄さん(あたしの子供と同じぐらいの年頃の)にも感謝。
実はまたまた齢を重ねてしまったというのに一向に大人になれないことを自覚したライドでした。
でもいい練習が徐々にできる様にはなりつつあるという感触も得られてきたかな。
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昼は軽くしておいて最近のお気に入りのフレンチへ。
ウナギのオーブン焼き、季節のお野菜添え。かば焼きにならないように工夫した一品。
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この季節の一押し、拘りアスパラガス(一番芽しか出荷しない某所の偏屈オヤジが手塩にかけた逸品、ホントに違うね!肉はソースを提供するための副菜という位置づけですね)が主役の豚の肩ロースのオーブン焼き。
しっかり走ってしっかりおいしいものを食べて素敵な休日です◎

5月3日;淡路島詣で3周目

連休突入でフェリーは自転車満載!
各種イベントも目白押し、洲本水産祭りの準備中にちょっとのぞく。
いい時間に来たら気持ちよく満腹になれるのであろうがちと早すぎ。
お腹で楽しむことはかないませんでしたが会場に活魚を運ぶトラックが30k後半のいいペースで走ってくれて大助かり、ペーサーにさせていただきいい練習になり脚は一杯になりました◎
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体も暖まりくるくると水仙ラインへ突入、前回よりいいペースで登れた気がするが単に道を覚えたからに違いない。
自転車乗りなら気になる看板では?「ちゃりこ」もしかしてここらでは「ちゃりんこ」の代わりに「ちゃりこ」というのかな?
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瓦屋さんエリアに突入するとこんな感じ、「頑張ろう!」な瓦の橋の欄干。
ほほえましさの方が勝っていて○
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今日は一工夫したつもりで赤だしを付けてまた海鮮丼。
おやじさんに「違うものも食べろよ!」とイエローカードをいただいたので次回はもう少し工夫してみないとね。
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帰りのがけ長田あたりの繁盛店、ブルーシートの庇テントがクールを通り越してシュール、50円の手書きのポップといつも客が絶えない景色に興味津々ではあるものの踏み出せない何かがまだある。
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神戸に入ってくると連休初日の大渋滞&すごい人出、でもなにかとてもホッとする光景に思われイライラもせずにのんびり帰還。
190k走って2時半帰還、やはり淡路島の信号の少なさのおかげであろう。
明日は淡路はお休みしてさてどこを走ろうかな。
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Author:サルト
サルトの部屋へようこそ!
自転車を中心とした趣味のつぶやきを綴っております。

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