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6月30日:再度山ドライブウェイで朝練

宮古島で自分の今の力と直面せざるを得なかった現実から一歩ずつ。
なるべく時間を作って課題を持って練習する。
お仕事のPCのコネクションの設定がバランスを崩してしまい旧いプロファイルに入れ替えたりしているとあっという間に時間は過ぎてしまう。リモートオフィスでマイペースで仕事しようと企んでいたにも関わらず。
そんなこんなで夜中にも何回か東海岸とやり取りしてダラダラとした夜を過ごす、そのまま仕事してアンパン食って4時半には出走。再度山ドライブウェイをギコギコ登る。
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六甲の尾根道に出るまで車に一台も合わない貸切ちょっと変態坂練といったところ。
デジカメのテクニックでぼかしているわけではありません。単にバックポケットでレンズが汗で曇っているだけです。
今朝はヘロヘロとここでUターンしてきましたが六甲山までスイスイ登れるようになりたいものである。
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朝日に輝く神戸の街並み、写真ではそのまぶしさが伝えられないのが残念です。
それが朝練の楽しみの一つでもありますが。
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神戸も十分暑いですが通勤が格段に楽なところはこの季節大変ありがたいことです。
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6月20日;宮古島:ファインディングス

必ずしも20日に見つけたファインディングスではありませんが宮古島で気が付いたことごとを去年と比べながら一つの備忘録としてメモしておきます。
宮古島に花がない!
ブーゲンビリアにハイビスカス、常夏の南国の島で出迎えてくれるハズの花がない。季節外れの強烈な台風の直撃を受けて花もつぼみも吹き飛ばされてしまっていました。
街路樹やフェンスにも被害がおよびまだまだ復旧の手が入っていない個所も多くちょっと外れた農道に紛れ込むと倒れた木々で通行不能個所も散見される状態でした。
たばこの収穫作業が見当たらない!
この時期はたばこの葉の収穫時期に当たりのどかな収穫風景が見られるハズでしたがどこにも見当たりません。その代りに掘り起こされた赤土の畑に茶色く枯れた何かの茎の山がそこかしこ。
台風の塩害で収穫期のたばこ畑はほぼ全滅。枯れたたばこが抜かれて山になっている畑が延々と続いていました。
毎年売り上げの立つ作物としてここ数年宮古島で作付面積を飛躍的に伸ばしてきていたたばこ。今年はいい悪いは抜きにして国内の他の産地での収穫が減少するだけに地元農家でも期待していた収穫が台風一過で全滅。
数年がかりで育てるサトウキビは倒れてもまた立ち上がり元気な姿を見せてくれていただけにたばこ畑の赤土はつらい景色でした。これで国産たばこの供給不足の解消は更に遠のいたかもしれません。
真夏の宮古島は流石に暑い!
例年の梅雨明け前の不安定な気候はどこに行ってしまったのでしょうか。
30℃を優に超える気温の中、アスファルトの上を走るの危険以外の何物でもなかったかと思われます。
ツール・ド・宮古島参加者の凸凹!
宮古島も震災後のイベントの一つ160kの参加者は半減とまでは言わないものの4割減。一方、100kの参加者は5割以上の増加。イベントは縮小傾向、されど自転車ブームの大きなうねりは続いている模様。
全体的にホテルや観光地での人出は少なめ。観光施設の廃業が心配です。

自然の脈動は想像以上に大きく人間の営みにインパクトをもたらします。
人にできることはほんの少しだけ、覆水盆に返すこともできません。
わいど~、もファイトもいりません、できることを少しずつ、顔を上げて取り組んでいくこと以外にできることはなし。

6月19日;宮古島:レース・・・DNF

残念ながら100kで自転車を降りましたDNF。
今の力とコンディションを考えれば取りえる妥当な選択肢だったかと思われます。
昨年の年代別の表彰台がフロックではなかったことを証明するために来年は戻って来ます。

さてレース、今年の大本命と目されるセカンドウインド鹿児島のマークさんをはじめSW鹿児島の面々やジャッキーさんたちと和やかにお話しながらリラックスしてスタートできました。
でもスタート前から汗が滴っているのってなんでしょう?
つらいペースではなかったものの序盤の池間大橋の手前でちぎれてしまいました、去年より弱ってるね。
そこから後ろの集団を待たずに単独で頑張ってしまったのがいけなかったのか、東海岸を南下する地点で両足が攣ってしまい自転車を降りてストレッチ。
何とか収まったのでマイペースのロングライドに気持ちを切り替えて走り出したもののエイドステーションについて終わったことを悟らされました。
下りてしまったのですでに後発の100kの集団にも抜かれてしまいこの暑さの下、給水エイドではすでにボトルはありません。
ジャーキーが言っていた数年前の炎天下のレース、みな二本ずつピックアップしていくので集団から遅れると給水が無い我慢比べになってしまうという宮古島。
今年はそんな気配。
給水コップは二つ取れましたがボトルはなし。直にボトルの貴重な水は空になり15k程砂漠の修行状態になりついに二度目の足の痙攣。
この時点で160k完走は諦め、1周100kでDNFにするために残りの距離を進みます。
次のエイドでもボトルは無いので列に並んで空のボトルに水を入れてもらってリスタート。
気持ち的にも実際のプロセスもすでにレースではありません。
脚きりタイムにはまだだいぶ余裕がありましたが100kで降りてチップを返して160kのゴール、予想どうりマークさんのぶっちぎり、ジャッキーもいいところでゴール、を見届けて撤収。
今年後半の練習やイベントスケジュールを見直すきっかけにすることができれば今年の宮古島も来たかいがあったといえるかな。
なにはともあれ顔なじみの自転車友達とも会えて楽しい時間を過ごすことはできました。
やはりもっと参加の頻度を上げないといけないね。

6月18日;宮古島:パン屋めぐり

ツール・ド・宮古島
今年は震災以降環境は一変し自転車の練習への取り組み方も全く変わった中での今年初めてのレース。
実車にのる頻度も距離も極端に少なくなったのを工夫しながらの補助トレーニングでどれだけ補えているかのテストです。
土曜日に宮古島にイン、30℃を超える真夏のお天気で慣らし走行は夕方にすることにしてパン屋めぐり。
いずれも天然酵母系の真面目なパン屋さん。
一軒目、天然酵母系ではあるもののハード系ではない普通のパン屋さん。
横浜から7年前に移り住み週末のパン屋さんは二年目。昨年からは1室だけのコテージも始めてます。
ご主人がナイトツアーを含めてアクティビティーのガイドもしてくれるのでお子さん連れのファミリーには最適かもしれません。
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続いて訪問したのは空猫、すごいです。ここでこんなハード系のまともな店に遭遇できるとは。
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流しさんを連れて行ったら感謝感激雨あられではないかと思われる品ぞろえ。
それに天然酵母のまともな店としては信じられないお値打ち価格。
再訪間違いなしのお店。
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夕食の一品、写真右端、大ぶりのヤシガニのメスをボイルしていただく。
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味は豊かで深く美味、部位によって味のバリエーションも豊富で相当のボリュームではあるもののおいしく最後までいただけました○
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夕方1時間ほど練習、調子は悪くはない。
とにかく暑い、給水勝負になりかねない天候。
どこまで足れるか、不安でもありますが楽しみでもあります。

6月12日;淡路島8周目

この週末は走れそうにないと半分以上諦めていたが土曜の夜の時点で日曜は午前中であれば走れそうな気配に好転してきたのでそのつもりで早寝。
定時に起床外の気配は路面もほぼドライで無問題、雲は比較的低く間違ってもお日様が顔をのぞかせることはなさそうではあるものの。

いまだにジェノバラインより有名なたこフェリー。
そのまま残されているので更に哀愁漂う。
地元で毎日使う立場でなかったからではありますがたこフェリーでもよかったのでは?
効率と便利さ・・、立ち止まって考えてもどうしようもない処まで来てしまったのかもしれません。
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毎週のように一番のフェリーで淡路に渡る自転車乗り。
すでに相当程度顔なじみになりつつあり。自転車の移動も目線での指示のみ、声を発することもなし。そのうち世間話でもするようになるのかな。
雨には降られず低い雲のもとさくっと一周。
ポケットの補給食やフラスコのジェルを使う練習を兼ねて給水以外足を止めずに11時20分の帰りのフェリーを目指すも10分届かず12時のフェリーで帰路に就く。
そのあたりからパラパラ雨粒が落ちだした。
明石から神戸までは幸いそのままの状態が続きほぼ濡れずに180k程、走れただけで大満足。
その後宮古島へ発送しようと自転車を箱づめしたものの金曜までの到着は望めないと宅配さんに丁重に断られてしまったのでこの週末の真夏の宮古島は箱づめ輪行にすることになりました。
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番外編、生田筋で見つけた天然ものの鯛焼き@140円也。小豆あん、と芋あんを一尾ずつ。
久しぶりに見事にスカだったイタリアンのあとの一抹の甘味料。
夜風に吹かれながらまっとうな天然ものの鯛焼きに癒されました○
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6月4日;淡路島7周目

我ながらしつこい淡路島も7周目。ググっていると淡路島一周を『アワイチ』という通称で書いている方が多いようだ。
ただ関西の土地勘がまだないためかぴんと来ないので表記はそのまま。
宮古島160kまでに10周はしておきたいと考えていたものの雨やもろもろで漸く7周目、来週仕上げでもう一周しておきたいところ。
さて今日のライドはすっとこんな天気。
海岸線の先の方は見えないのでかえってペダリングに集中できるかも。
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ぐるっと回って道の駅でさくっと腹ごしらえをしようと立ち寄るものの屋台を含めてお腹にたまるものは待たないと食べられません。焼きそば位鉄板の上に山盛りにしておいてもらわないと食べる気にもなりません。
でフェリーをミスしたくはないので岩屋のフェリー乗り場の売店で今日はお赤飯@300、この前の豆ごはん@230は売り切れでした、12時15分だというのに。
おいしいし、安いし、感じいいし、自転車はタクシーの運転手さんたちが見張っていてくれるのでとても快適。
なんとなく顔なじみになりつつあるのも楽しいことです。
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ぐるっと時計回りに回ってきて対岸が視界に入るといよいよゴールというパターンなんですが今日は明石大橋もこのぐらい霞んでます。
フェリーでは今までは外は意外に冷えるので船室に入るようにしていましたが今日は二階のオープンエア。
船室は冷房になってますので汗をかいた自転車乗りにはちょっときついですね。
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結構疲れて明石から神戸まで、回転を意識しているうちにペースを上げてそれなりに爆走。
まだ残ってたのね!とちょっと驚く。
一日霞んでいたというのに紫外線は強烈?首がひりひりしています。
何回か日焼け止めを塗りなおしましたが首の後ろが抜けてましたね。
これからの季節淡路島は泊りがけで4時出発で走らないと干物になってしまう厳しい季節に入りつつある模様です。

6月2日;大阪散歩

神戸の拠点から大阪にお仕事で移動。
地図に示されたランドマークとみなされるビルがいずれも想定より小ぶりでちょっとしょぼい。
その分ワンブロックがコンパクトなので結果時間に余裕が生まれる、よってちょっと寄り道。
何のことはない川沿いのポケットパーク。
フェンスにはこんなアクリルボード、落書きであるはずはないちゃんとした作り、されども公園を管理するお上が予算を付ける類(べき?)モノとは思われずちょっと以上に不思議??
それとも大阪のお役所はここまでリベラルなセンスなのであろうか?
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上のはまだ郷土愛の念も含まれ有かもしれませんがコレは・・、親愛の表現ということなのでしょうか?
もし事情をご存知の方がおられればご教授願いたし。
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お仕事先の会議室の窓からの眺め。
北浜のビルの谷間のソローの農園。
相当の手入れがされた屋上菜園、夏野菜が楽しめそうな気配十分でした。
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それから本日の主目的、大阪の自転車やめぐり。
大店を二軒立ち寄りました。
西梅田の○○○○○は、品ぞろえも良く店員さんたちもかなりの自転車乗りがそろっているようでいい感じのノリ。
チューブレスもちゃんとおいてあるので何かと役にたちそうです。
本日の買い物リストフロアポンプを担いで神戸に戻る。
ワザワザという気がしないでもないが急行で20分、東京でナルシマに行くよりはるかに便利であることは間違いない。
プロフィール

サルト

Author:サルト
サルトの部屋へようこそ!
自転車を中心とした趣味のつぶやきを綴っております。

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