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7月30日:一人三木練

予定通り三木方面に向かうことにする。
アプローチの428号は車が多いのでなるべく避けたいので再度山ドライブウェイから西六甲ドライブウェイで428号へ、これで三日続けて再度山ドライブウェイだ。
更に428号の走行距離を減らすべくすぐに左折して北鈴蘭台から日の峰5丁目に抜けるルートを走ってみた。
走ってみてちょっと後悔した、北野の坂を街中として容認する神戸のニュータウンの起伏は半端無かった!
尾根幹・多摩ニュータウンのなんとなだらかなことか・・、東京がちょっと懐かしくなった。
まだ神戸市の中なのに広大な田園風景が続く。これはいい練習環境になりそうです。
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428号もこのあたりに来るとだいぶん走り易くなる。
岩谷峠から道の駅淡河へ。
428号を中心に左をぐるっと回って、今度は右方面を回り吉川へ。
山田錦の田圃にはそこここに酒造会社の幟がはためいています。一番目にしたのは剣菱かな。
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その後三木方面へ向かい竹中半兵衛のお墓を本日の目的地としていたもののたどり着けず。
近くの街道筋から看板が道案内をしてくれるハズと思っていましたが遭遇できず。
次回のお楽しみとさせていただきました。
休憩したセブンの駐車場にこんな石碑、明石のまっすぐ北になるんですね。
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つくはら湖を通って帰路につきます。
湖のフェンスにはこんな図柄、時間も10時になり結構下ってくる自転車乗り多数。
その中に木曜再度山でブチ抜かれた白黒ジャイなお兄さんも発見、今日はチーム練で着ているようでした。
このあたりの自転車乗りの練習地域になっているのかな。
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予想どおり練習帰りの北鈴蘭台への登りは堪えた。
その分再度山ドライブウェイの下りがとても楽しく感じられたことが今日の収穫か。
淡河のあたりでは雨が降り出していましたが六甲の山の南側は明るい曇り。
このあたりの地形と天気の変化はほんとにおもしろいですね。
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7月29日:再度山~六甲山

週末のライドに備えて休養日に充てることが多い金曜日、でも目も覚めたし坂に慣れていきたいので今朝も再度山へ向かう。
昨日何人も自転車乗りを見かけたので抜かされるにしてもあまりみっともない走りはできないとふらつかないようにしっかり走る。
意識は膝の軌跡、シューズの敷物を調整してみたので無理なくまっすぐに上げ下げできるハズ。
理屈はそうでも癖を直すには意識やタイミングの取り方に工夫が要りますね。

幸い/残念ながら、白黒ジャイのお兄さんに抜かれることもなく六甲の尾根道に出る。
牧場通過は昨日よりいいタイム。
街では雨は降りませんでしたが、六甲のお山には道路が川になった痕跡が残ってました。
夜半に激しい雨の千切れ雲がヒットしたのかな。

復路の森林植物園前で昨日も見かけた自転車乗りとすれ違う。
気軽にUターンして登り返す余裕を持てるようになりたいものですね。
明日は六甲から三木市のゴルフ場密集地方面に向かう予定です。

7月28日:再度山で坂練

阿蘇の地蔵峠で悔しい思いをしたので当面坂練中心のメニューにしたいところ。
少しゆっくり目で5時に出走。
さっそく再度山ドライブウェイに取り付いたものの自転車乗りの気配はまだ感じられないのでビーナスブリッジを過ぎたところでUターンしてもう一度登り直し。
二本目の途中で白黒ジャイ乗りのお兄さんにブチ抜かれました。
こちらがダンシングで頑張らねばという斜度をよどみないクルクルで軽やかに登っていきます。
斜度が上がる切り替えしでは軽そうに腰を上げて更に加速!
視野の届かないブラインドでペースを上げて追走の気持ちを見事に折る走り、おぬし十分速いよ!
六甲の尾根道を六甲牧場まで上り来た道を下っておしまい。
ブチ抜かれたりすれ違ったり、今朝は都合ロードバイク乗り4名様と遭遇できました○
このあたりの朝練時間の漸く同調してきたかな、でも帰宅が7時半になると交通量はやや増えてきますね。
勿論それでも十二分にすいているとはいうもののこれはあくまで6時帰還ペースとの比較です。
街は曇り、途中は霧、山の上は雨上がりの晴れ。
地形の変化に従って景色がめまぐるしく変わり走ってて面白いですよ。
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7月25日:阿蘇望満喫三日間の旅、最終日

今のところ体に痛む箇所はないただ体がだるいだけ。
コルナゴ部長鄭のガレージで自転車をバラして段ボールに梱包してクロネコさんにお願いしてくる。
数千円で荷物なしで移動できるのはありがたい。
ツアー最終日、実はこの日が一番コルナゴ部長の面目躍如だったのかもしれません。
最終日はお土産の買い出しです。証拠写真は下の二枚しかありませんが、あとメロンやもろもろゲットさせていただきました。
いずれも事前に電話連絡を入れて営業時間にかかわらず、シャッターが下りていてもなぜか対応していただいたりしながらのお買いもの。
人脈なしではありえない観光です。
もろみポーク;焼酎の搾りかすを飼料にして育てた豚さん。発酵食品はお腹にいいのか臭みが少ない脂身のおいしい豚さん。クール便でいろいろお願いしてきました。勿論、お値段も(仕入れて)お肉屋さんができるほどのおねうち。
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マスプロでない真面目な酪農家の乳製品。
濃いけどさっぱりしたホッとするお味。
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その後、シルクロード・ギャラリーという絨毯屋さんでまったり物色して時間を過ごす。
ギャラリーのご主人は昨日の菊乃家の菊ちゃんと同級生だとのこと。
人の繋がりの輪の中に入れるとどんどん世界が広がっていきます。
コルナゴ部長の庭で楽しい三日間を過ごし夕方の飛行機で帰京。
レースはもちろんサイクルイベントでも自分にとっての宿題を改めて突き付けられちょっと凹みますがそれを前向きの力に変えてクルクルしていきたいものですね。
Unite Japanジャージの面々、コルナゴ部長ご夫妻&ご家族(ワンちゃんを含む)、阿蘇・菊池界隈の方々ありがとうございました。
また遊んでやってくださいませ。

7月24日:阿蘇望満喫三日間の旅、2日目

サイクルマラソン阿蘇望当日、6時半車で出発。
裏道をつなぐコルナゴ部長の円熟のルーティングで会場のアスペクタへ。
Unite Japan ジャージで参加の面々@開会式。
ヘボーネンさん、コルナゴ部長、自遊亭ご夫妻に移動補給応援車のコルナゴ部長の奥様。
がんばろうサルト!
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でも前半のテーマはがんばらないこと。
草千里まで上り、下ってから箱石峠。
峠自体よりそれをつなぐ細かいアップダウンが脚を削る。
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がんばらない力みの入らないスムーズなフォームが一番。
右の梅丹ジャージの女性の方がとてもきれいなフォームで快速ペース、しばし観察させていただき参考とさせていただきました。
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二つ峠を越えてランチ、この季節に暑いだご汁は勘弁してもらい、おにぎりにトマトにきゅうりにコップ一杯のブルーベリー。
冷凍ではありましたが食べ放題のブルーベリーが補給食で食べられるとは驚き!
阿蘇高森のあたりはブルーベリー結構盛んに栽培されているようですね。
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午後の部、地蔵峠の登りでコルナゴ部長をお見送りし、なんとか淡々と上る。
峠四つ目、俵山に取り掛かる前の最後のエードでホースで水浴びを堪能してご機嫌のヘボーネンさん。
阿蘇望は四つの峠以上に阿蘇の自然、特に暑さが一番の難敵かもしれません。
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Unite Japanジャージは無事5名とも完走し会場を後にする。
結局10時の閉店叶わず夜半までの営業明けで完走を果たした自遊亭のご夫妻が一番がんばったね。
流石にそのままお店を開けてくださいと言う訳にもいかないので打ち上げは隈府の菊乃家へ。
馬レバーの刺身。
あ~熊本に来た~!
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すし職人のご主人の目利きは確か、刺身はどれも素晴らしい。
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脚はまだ大丈夫な気配でしたが脱水気味でアルコールはセーブ。
来年は打ち上げでもちゃんと飲んで楽しめるように内臓から鍛えて参加したいものである。
それにしても阿蘇マイスターに仕切ってもらえるツアーはまた格別です。
くせになりそうです。

7月23日:阿蘇望満喫三日間の旅、1日目

この週末はコルナゴ部長プロデュース『サイクルマラソン阿蘇望満喫三日間の旅』に家内と二人で参加させていただきホントにお腹いっぱい脚いっぱい汗いっぱいで楽しく苦しませていただきました◎
まずは1日目
朝一の飛行機で熊本へ、レンタカーでそのまま菊池のコルナゴ部長の基地へ移動し自転車の準備。
自転車はヤマト便で事前に送っているので移動は荷物が少なくて楽ちんです。
蚊取り線香、扇風機付の広大な屋根つきガレージで自転車を組み立て試走に出かける。
菊池渓谷から外輪山北山展望所へ一上り、ここを上ると阿蘇に来たことを実感します。
視界は晴れず眺望は望めないものの明日の阿蘇望のことを考えればせめてこのくらいの天候であってほしいとの気持ちもあり複雑、人間はわがままだ。
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車で伴走の家内が補給食にコルナゴ部長の奥様に持たせてもらったキンキンに冷えたきゅうりにトマト、塩を付けていただきます、最高!
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自転車の確認はできたので今日は無理をせずにマゼノミステリーロードをご機嫌に下って小国町の「茶のこ」さんへ。
家人は白玉。
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あたしはバナナチョコアイスワッフル、名前は正しくないはずです、あしからず。茶のこさんは茶道の家元でもあり抹茶がとてもおいしい!茶碗のメダカもキュートです。
ゆったりした時間をおしゃれなカフェで過ごし、ご主人と自転車談義を楽しんで菊池に帰還。
茶のこさんは明日はオートポリスで耐久レースとのこと。
きっといつものように表彰台かな・・
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夕食は自遊亭でおいしいものをたくさん食べて、ちょっと飲みすぎました▽
お店の入り口には「本日都合により9時オーダーストップ、10時閉店!」の張り紙。
理由の委細は書かれてはいませんでしたが、実はマスターご夫妻も明日の阿蘇望に同じUnite Japan ジャージで参加です。阿蘇望対策の営業シフト、明日の完走への意気込みが伝わってきます。
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聞きなれないお魚のお刺身、とてもおいしかった。
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せせりのゆずこしょう炒め、自遊亭でのあたしの定番になりつつあるか。
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馬スジの煮込み、牛さんよりさっぱり・品がよくコラーゲンたっぷり、これで膝が痛むことはないでしょう。
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〆は前から気になっていた昭和のナポリタンでカーボロード、味付け具材ともに昭和の懐かしいパターン、でもあのころのスパゲッティはもっとぶかぶかにゆでられていたような気がする。
麺はアルデンテに近くそのあたりは現代風。
もっともホントにぶかぶか&昭和の味付けでは一回はたのんでも二度目は無いでしょうけれど。
あとは温泉に入っておやすみなさい。

7月16日:淡路島11周目

今日はジェノバラインのHPに騙されることもなく6時20分のフェリーで岩屋へ。
天気予報は30℃を上回ると警報を鳴らしているが風もあり湿度も低めで思ったより快適である。
まだ雲のかかるうちにどこまで走れるか。
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おおむね追い風気味で洲本までは快速ペース。
8時を過ぎると日差しは夏になってくるもののちょうど水仙ラインで山の中。斜度がきつくても木陰は快適でそのまま山道が続くことを願ってしまうぐらいです。
11周目でそれなりに慣れてきて斜度がきついといってもダンシングでギコギコすることはなくなりハンドル上に手を添えてじわじわ登れるようになってきている模様。
ココから加速できるようになりたいものである。
給水ポイントの目印オブジェ、淡路島の名産玉ねぎシェープになってるんですね。
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ぐるっと回って12時のフェリーに間に合った。
先週よりも少しは余裕があったのでカロリーしっかりのコカコーラのボトルを買って乗船。
売店で甘いものを買うにはもう少し精進が必要なようです。
10周一区切りと考えていましたが何となく習慣で11周目も走ってしまいました。
流石に8月までは干物になりたくないので淡路島はお休みして六甲から北方面のお山に涼を求めるかしまなみサイクリングで楽しもうかと考えております。
来週は熊本阿蘇遠征で阿蘇望に参加する予定です。

7月14日:再度山ドライブウェイで朝練

少し早めに起床、でも、今日は遅めに出走。
二度寝ではありません前半までちゃんと確認してから一安心して出かけてきました。
落ち着きを取り戻し、パスサッカーはちゃんと機能している。
相手は独楽鼠のようにちょろちょろする日本の動きにいらだち気味。
充当にいけば勝てる、と、読んで朝練へ。
帰ってきて結果を確認してホッとしました◎
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今朝は再度山ドライブウェイを行ったり来たりせずすなおに六甲山牧場まで。
ドライブウェイから六甲の尾根筋に出るとさわやかな風が吹き快適です。
夏場はアワイチはつらそうですから六甲の尾根道を行ったり来たりするだけでも気持ちの良い練習になりそうですね。
ドライブウェイでの帰り道、登ってくる自転車乗りと遭遇、なんと都合4名様!
今までほとんど遭遇していなかったのは朝練の時間帯が違っていただけかもしれませんね。
通勤に30分以上かける勤め人の少ない地方都市では6時過ぎに走り出すのが普通なのかもしれません。
東京の田舎者(郊外居住者)の朝練習慣ではちょっと早すぎるのかもしれません。
神戸時間に合わせて帰りに7時開店のナオの焼きたてのパンを買って帰る、それもいいかもです。

7月11日:久しぶりの天文台坂

ホントに久しぶりに天文台坂へ。
頑張るとバラバラになるので力まず頑張らずいろいろ工夫しながら行ったり来たり。
おニューのデュラホイール(但し、リアだけ)ベアリングスムーズ、ラッチャット音とても上品◎
相変わらずのお友達の姿を見られてうれしい限り。アンカー君は今朝も大周回。
AndOさんもヒラヒラと周回中、しばし並走して井戸端会議。
たまにはV練仲間とも走りたいものです。
海の日あたりサクッと朝飯前のV練でもできるかな。

7月9日:淡路島10周目

祝10周目!
気分的には盛り上がりたいときにはいろいろあります。
前夜HPで時刻表をチェックして土曜は祝日の際は日祝ダイヤで運行と、確認していたものの・・
勇んで早起きして向かったターミナルで40分の時間つぶしを余儀なくされました・・
明石城をくるっと観光し、携帯にかかってきた電話をさばいてちょうどよかった、と、思うことにしよう。
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なんのことはないいつもの6時20分のフェリーで淡路島へ。
先週のような運航トラブルもなく定時に淡路へ。
梅雨明け一日目、頑張ってサクッと走って12時のフェリーで戻りたいと思っているのにまたさっきの続きで二本ほど電話を捌いて何とか出発。
南風強くペースが上がりませんが、その分復路は快適なはず。
アウトかと思われたものの何とか12時のフェリーに飛び乗って明石へ。
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顔見知りになりつつあるフェリーのおじちゃんに「早いね!」と声をかけられちょっと褒められた気分!
日が高くなるとそこはもう夏!この時間がギリギリでしょうか。
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神戸に帰還して野菜ピラフをがっつり食べて補給。
家人が来ているときは助かります、感謝。
10周で一区切り、この夏は輪行を絡めてしまなみ界隈へも足を延ばしてみようかな。

7月8日:マツシマでフレンチ

神戸に来たらココ、但し、予約が取れれば。
それなりに辛口のコメントもさせていただきますが、それをクレームとせずに前向きに常に工夫して次の来訪の楽しみにしてくれるところが◎
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行者にんにくを使ったスペイン風オムレツ、先週はスペイン風オムレツ風でしたが出汁と火加減の塩梅か今日のはちょっと茶碗蒸し風の佇まい。和を意識したフレンチらしい面白さ。
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鱧の炙りなどの海鮮を間引きメロンとフルーツソースで。間引きメロンの使い方にちと感心。
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このシーズンの一押し、桃の冷製スープ。スープ皿の上のハンモックにはレモンのシャーベット。桃のスープに途中でレモンシャーベットを加えて味を変えて楽しみます!一皿で二度おいしいスープ、器もユニーク。
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鴨の胸肉のロースト。
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ココの定番お肉料理の一つ、和牛ほほ肉の柔らかワイン煮、紅茶の香りがほのかに広がりボリュームがある割にあっさり食べられます。お肉料理のチョイスに迷ったらまずはここから召し上がれ。
おおむね月ごとにメニューが変わります。八月がまた楽しみです。

7月8日:再度山ドライブウェイ再び

七夕恒例の雨も上がり路面は乾きつつある。
今朝は再度山ドライブウェイへ、できれば六甲山まで足を延ばせる時間的余裕はあるはず。
序盤の激区間を通過、激には違いないが腰を上げてギコギコするほどではない、少しは慣れたか。
その分ペースを上げて苦しむ気持ちになれないところがあたしの弱さ。
道は徐々に雲の中に入りついに視界10mを切る。
身の危険を感じ中腹でUターン。下りの方が更に怖い。
下りながら自問する、「平地で時間つぶしをすることなく雲のかかるお山に向かったのは視界不良でUターンすることをボトムラインで狙っていた?」
ちょっと以上に後ろめたさを感じながら下まで下りて再び登りだす。
時間の経過とともに少しずつ視界は回復するはず?
今度は少し余裕のある区間はダンシングも混ぜて登る。
風が吹き出した!これで霧も流されるか!
中腹にかかると霧は一気に濃くなりちょうど一本目と同じポイントでギブアップ。
どちらにしても朝練の時間帯ではこれ以上は上れなかったことが確認できて少しホッとした。
さあ、明日は区切りのアワイチ10周目、の予定です。

7月4日:独立記念日につき定休日

本日は数少ない合衆国の祭日、独立記念日につき自主定休日。
独立記念日のロングウイークエンド、すでに週末の木金からスローなペースが表れていて週明けものんびりペースになること必至。
仕事の都合上USの祭日はなるべく休暇にすることにしているがこれなら火曜日までお休みにしてもいいかもしれません。
少し長めに朝練をして、のんびり街へ出かけランチを楽しみに代官山に。
お店はASO、カフェの方ばかりで実はレストランは今日がデビュー。
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オードブル、奥の見るからにビゴのパンに自家製のフォカッチャが添えられて並んでいる。
フォカッチャはややオリーブオイルが多い感じでしたが自家製の燻製ホイップバターとの相性を考えて敢えてオイリーに焼いているのかもしれません。
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八角で煮た牛の三枚肉をクロケット風にオーブンでグリルしたメインディッシュ、パリパリチーズと焼きホワイトアスパラ添え。
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月見バーガー仕立てのbaba、サバランといった方がわかりやすいですね。
カスタードでチーズを作りメレンゲで目玉焼き。
手間暇、試行錯誤の玉ものでしょう。
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デザートの後のお茶請けにスイートな花束。
晴れの日系のレストランは大変です。味がおいしくて当たり前。プレゼンテーション、サービスで顧客をうならせる何かを提供していってなんぼ。
お皿の上の料理たちにも感心しましたが、私たちのハートを射止めたのは天井のフレスコ画。
勿論、写真は載せません。
気になる方は一度眺めに行ってみてください。
季節や住む場所の違いを超越して一堂に集め、視線も光線も定めず、もしかして天国のイメージなのかもしれません。
この時期冷房もちゃんと効いていてホッとした時間を過ごすことができました◎

7月2日:淡路島9周目

漸く9周目、宮古島までに10周と考えていたことを思えば宮古島のDNFを含めてちょっと悔しくもあるがやはり節目が近づいてきていること自体による高揚感はある。
パラパラ降られることは覚悟で淡路島に向かうも島の上半分は雲の中、それなりに濡れそうな気配。
雨が降ったら濡れるだけ、といえる季節であることに感謝。
ジェノバラインはいつになく自転車乗りが多い。買ったばかりのピカピカつるしのロードバイクを何台か含む団体さんはすでに相当のハイ!
と、突然船底からの大音響と共に機関停止!
船内は静まり返り、船窓から左右の海面を探り、後方の海面も何かの痕跡を探すべく見渡す。
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私はボートと衝突したのか、流木を巻き込んだのかと思いましたが、ロープをスクリューに巻き込んで機関停止してしまったとのこと。
しばし逆転を交えて振りほどこうと頑張るも絡みついたまま。
黒煙と共に何とかスクリューはまわりだすも船の軌跡はよろよろと頼りなげ。
岩屋へは10分以上の延着、所要時間13分のところが倍かかった。
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岩屋を走り出して洲本につくまでに雨に遭遇ししっかり濡れた。
その後南端の福良を折り返すころには薄日もさすほどサンセットラインでしっかり日に焼けました。
今まで何度も見かけた干物台かと思っていたモノがシラスの天日干し用であったことを今回初めて知ることができました。
声をかけたら一つまみさせてくれそうでしたが今日はちょっと我慢。
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玉ねぎ畑は田んぼに変わり、沿道の売店も玉ねぎから枇杷に変わってきています。
味見させてもらおうかな。
途中ちょっと諦めたもののもしかしたらとダンシングを織り交ぜ岩山で、12時5分到着。
12時のフェリーは逃してしまいましたが行きのフェリーの延着がなければ間に合っていたペース。
今度は目指せ12時で頑張ってみましょう。
いつものことながら最後の明石から神戸までが意外にペースが上がる。
帰りのフェリーでの補給が効いているのかな、という前提に立てばアワイチ中の接種カロリーが足りないということになるかな。
次回からポケットにジェルやゼリーを加えてもっと食べながら走ってみることにしてみよう。
プロフィール

サルト

Author:サルト
サルトの部屋へようこそ!
自転車を中心とした趣味のつぶやきを綴っております。

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