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10月26日:ボチボチ

コルナゴ部長のコメント『夢と冒険』ちょっと胸が熱くなる。
リワードはリスクのフリップサイド、男であるためにほかに道はなしか。

単純に気の持ちようか日に日に激しい痛みは遠のいてきている、慣れてきている若しくは自己暗示のなせる業かもしれないが。
全体が腫れていた左肩周りがだいぶ落ち着いてきた。
一方肘から下、指先までにむくみが出てきている。
また、少しすっきりしてきた肩周りにアオたんを広がっているのを新たに発見。
アオたんが紫色に変わり消え入る頃には腕は上がるようになるのであろうか。

今日は通勤ラッシュを避けて早帰り。
家人にケーキを買って帰ることにする。
デコレーションを無傷で持ち帰る自信はないが気持ちは気持ちこれも夢と冒険の小さな一歩か。
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10月24日:フ~

ご心配をおかけしております。
峠の下りカーブで単独落車。
気持ちを落ち着かせ自転車にまたがり家に向かう。(いつものことながら自転車は投げ出してペダル以外はほとんど無傷)
擦過傷はどうでもいいが、肩がまいる。
それでも脱臼した時よりもだいぶましだ。
ブレーキもかなりかけられる。
帰りがけのドラッグストアでお手当道具を買い足して帰ろうかとチラと思ったが破れたジャージとそもそも自分一人で治療することはできないことに鑑み自粛。
風呂場でアンダーをハサミでジョキジョキしてシャワーを浴びて近所の整形外科へ直行。
擦過傷の治療を終えてレントゲンに・・・
「折れてますね・・(鎖骨)」
街の整形外科では手術が必要か判断できないということで総合病院へ電話連絡の上転院。
「場所が端ですから手術しましょう!(スケジュール表を見ながら)水曜か金曜なら空いてますので入院してもらって全身麻酔で手術、数日から一週間程度の入院になりますかね・・」
レントゲンを見て即断、一抹の懸念も無。
どちらにしても神戸で一人で入院生活を送ることは無理なので東京の系列病院への紹介状を書いてもらい帰京。
昨日手術入院の日程を決める覚悟て再診を受ける。
さて、先生は「肩すかしかもしれませんが手術しないで様子を見てみましょうか!」????
曰く、確かに端で手術の対象エリアではあるものの折れ方があまりにきれい(まさにポッキリ90°)、更に全くずれてない。これなら骨はつかなくても1週間もたてば痛みはなくなるはず。痛みがなくならなければもう一度考えましょう。とのことでした。
がっかりとホッとと複雑な気分です。
なにはともあれ手術しなくてもこの痛みが日々薄らいで行ってくれると思えば気持ちは相当程度楽になりました。
どちらにしても一か月の安静を経てから徐々にリハビリへ。
来シーズンへむけてぼちぼちいろいろ考えてまいります。
ご心配いただいている皆様に感謝!
それ以上に毎日擦過傷の手当てをしてくれている家人には感謝の言葉もありません(相当手馴れているのは何故・・)。

10月22日:ドヨ~ン

再度山ドライブウェイで飛んだ。
さて、続報はあるのか?

10月12日:遠征5日目

今朝もビーチで夜明けを迎える。
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シンプルなブルーベリーパンケーキ再び。
今朝は少し遅めで8時を過ぎると入店待ちが発生することを発見、すごいね。
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シカゴトリビューンのビルの壁面。
ジャーナリズムのジャーナリズムたるゆえんか。
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ビルの前庭の巨大なフィギュアはジャーナリズムを越えた観光名所となっていました。
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市内のバスの多くには2台分の自転車キャリアが装着されている。
たまに自転車を乗せて実際に走っているもののなかなかパチリのチャンスがなかったが漸く1枚。
交差点でパチリとやっているとクラクションをプップとならされて足早に撤収、申し訳ございません。
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そのあと美術館に立ち寄り印象派のコレクションに圧倒される。
柵もロープもなくみられるのにも違和感を感じてしまう困った日本人です。
それ以上に許可を得て模写をしている画家の卵たちがそこここにいることも日本ではありえない。
マラソンにおけるビールエイドステーションにしてもアメリカの懐の深さに驚かされる。

10月11日:遠征4日目

今朝のレークビーチ。
お天気がいいせいかここ数日で一番暖かい朝。
もっとも今朝はだいぶ体も回復してきて少しばかり走れたからかも知れません。
レークピークとリンカーンパークを一往復。
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で、今朝はアメリカの朝食の一つの定番エッグベネディクトに挑戦。
オープンエッグバーガーにジャガイモのパンケーキがついてくるといった作り。
新鮮な卵とその焼き加減のおかげかエッグバーガーポーションは想像以上においしかった。
ジャガイモパンケーキは見た目よりふっくらで好みとしてはもう少しパリッとか出汁なりで味を足したいところかな。こぼれた卵の黄身にコショウを振って絡めるとちょうどいいのでそのあたりが正しい食べ方なのかもしれません。
昨日と同じ顔触れが1/3程度に昨日とは別のビジネスマンの会合20名程度。聞くところによるとローカルポリティシャンの一日の始まりとしてよく使われているとのこと。辻立ちしようにも基本鉄道のない車社会のアメリカの日常的なキャンペーンの手段としては順当なところののでしょうか。
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明日はなににトライしようかな。

10月10日:遠征3日目;追記有

時差にお構いなくマラソンを走ってしまうとシカゴ時間に一変で順応してしまう。
ぐっすり眠って定刻に起床。
熱を帯びていた筋肉はだいぶ回復し(残念ながらたぶんマダ)体の痛み自体はさほどでもなく少しは走れそうな『気』がしたのでレイクシェアへ向かう。
ペースを上げても歩ける、が、ランにはならない。昨日の最後の5kと同じくらいのスロージョグ。
無理せず朝の空気を呼吸するだけ。
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シカゴはまだ夏時間なので6時半でもこんな感じ、でも自転車乗りもジョガーもホントに多数。
それとジョガーの平均年齢が低いのが日本との違いかな。
こちらでは体も大きいので熟年になると膝のトラブルを抱えている方が多い分走れなくなるのは一般的に早そうです。
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ポケットには10ドル紙幣が何枚か。うまくたどり着ければ評判のパンケーキハウスに立ち寄ってみようかと。
適当にブロックを入っていくと偶然ビンゴでたどり着けました。
7時開店のハズにも関わらずあたしの到着した7時3分にはすでに10名程の客が入ってます。
案内待ちの地元顧客にリコメンドに従いブルーベリーパンケーキをいただく。
確かに以前ホテルで食べたモノより格段においしい!
明日もこようかな。
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パンケーキハウスからイメージされる客層とは必ずしも一致しないところが面白い。
窓際の席にはウェルドレスドなビジネスマンのグループが二つ。
4人組のテーブルは会社のブレックファーストミィーティングの様、もう一つはだんだん増えて10名程になりましたが何やら選挙のボランティアの会合の様でした。『選挙のボランティア』自体日本とはだいぶ以上にその位置付が違いますね。
彼らのテーブルにはベーコンや卵の料理にパンケーキを添えたいわゆる朝食メニューが乗っています。
お散歩のついで及びご近所のシニアの方々のテーブルにはジュース&コーヒーにパンケーキといった感じです。
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普通よりはちょっと上のカテゴリーにはなるのでしょうがこんなお店を見つけるのも旅の楽しみの一つですね。

Lyric Opera of Chicago
LUCIA DI LAMMERMOOR
ランメルモールのルチア
今シーズンのルチアの初演ということもありリリックオペラの会員のやんごとなき紳士淑女がかなりの盛装で集い、席も後ろの方もしくは上の階に上がるとジーンズとTシャツも混じる昨今の劇場シーンではあります。
あたしの席は前から4列目とオケピットものぞけるいい席、周りの装束以上に強い香水の匂いにしばし幻惑されるのが日本との決定的な違いでしょうか。
演出の方はモダンと伝統的な解釈のミックスされた構成でなかなかいい感じ、最後まで堪能することができました◎
モダンのポーションは舞台セット、予算やスペースの問題もあるのかもしれませんがかなり単純化された平面基調の舞台装置とスクリーンの組み合わせ。それがチープに見えない(見せない)のはコンピューターで制御された多彩な模様を含めて映し出されるプログラムド・ライティングのなせる業。
キャストのパフォーマンスに集中させるにはいい組立かと思われます。
一方伝統的な解釈の方では衣装はスコットランドの時代背景に忠実に男性の正装はスカートで家のチェックの織物をスカートにも花嫁のドレスにも使う正統派。
ルチアの性格付もはかなく壊れやすい結ばれぬ恋が無くても壊れかねない精細さの中にすでに狂気が顔をのぞかせているといったところでしょうか。
ルチア役のSusanna Phillipsはよくやってくれましたし、それ以上にライモンド役のChristian Van Hornの好演が光っていたように思われます。
もっともライモンドは設定としての役得というめんもあるのでしょうが。
劇場の箱もなかなかの作りこみで次回は家人も連れてこないといけないシカゴプレースの一つでしょう。

10月9日:遠征2日目、マラソンデー

本日は晴天なり。
昨年の25℃を越える暑さにはならないまでも20℃は超えそうな気配。
ホテルからシャトルバスで会場まで、と、思っていたら、交通規制の関係で会場まではたどり着けず周辺で下りて1k程歩いて会場入り。
歩いていると街中からランナーが湧いてくる光景は何ともいえず素晴らしい。街はマラソン一色!
レースの方はもしかしたら4時間前半でゴールできるかと30k過ぎまではチラと邪な取らぬ狸の皮算用をしていたものの、現実はそう甘くはなくなんとか5時間以内にまとめてフィニッシュ。
練習でできないことはレースでもできないことを改めて認識させられました。

ゴールからホテルまで帰りはトボトボ歩く。
街にはそんなランナーがいっぱいいて違和感なく溶け込んでいるので脚は重いけど結構楽しく歩けました。
流石アメリカ人、靴を脱いで靴下で歩いている人多数、面白いね。

バイクジャージで走っていたので「Much Fun on a Bike!」と何度か声をかけられた。
確かに。ランはこれで一区切り、おきなわに向けてBikeに集中していく季節です。

10月8日:遠征1日目

遠征1日目、成田エクスプレスで移動中。
革張りのたっぷりサイズのシート、外人サイズ・・かと思われますが肘掛の細さを見るとやはり日本人の作りですね。
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遠征先でのイベントに備えて車中でもプリパレ。
ルチアの公演が掛かっていましたので見てくるつもりです、って、音楽祭に向かっているわけでもありません。
あくまでお仕事、でも明日は走る予定です!?
今年は少しは涼しい街を走り抜けることができるといいのですが。
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アメリカ大陸の真ん中で今日二度目の夜明けを迎えた。
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ストアの前は大変な人だかり、悼む人、その光景を写真に納めようとしている人の輪もできていた。
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大きなリンゴが一つ落ちた。
アメリカのスーパーマーケットには溢れるようにリンゴが並べられている。
日本のリンゴと比べると確実に二回りは小ぶりではあるものの。
リンゴに限らず食材の安さには驚かされる。
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東京でいえば銀座丸の内日本橋界隈のような街にもいたるところに自転車縛り場がある。
結構使われていますがたまにはこんな光景に出くわす。
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明日も快晴20℃まで上がりそうな気配・・

10月3日:朝練のち街でお食事

今朝は天文台周回で完全無欠のサイクリングwithエース。
サイクリングペースでも姿勢、ダンシングのリズム、コーナリングなど参考になること多し、且つ、穏やかなペースにつき工夫して真似をしてみる余裕があるので更によし。
週末の練習のいいストレッチになりました◎

さて、お昼は都内某所でレートランチ。
泡もので乾杯して、蕪のムースと鮮魚のカルパッチョのオードブル。
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こんなパスタのプレゼンもありかも。
ベーコン出汁のコンソメのジュレにとても小ぶりのムール貝に香草を添えたソースに右手のジョッキに入ったパスタをお好みで混ぜていただく。
パスタの保温としてミルクの泡で蓋をされて運ばれてきます。
なかなか楽しい一品でした○
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メインは霧島豚のローストポルチーニソース添え。
菊池(熊本)のもろみポークで味を覚えたか九州方面の豚さんは脂身が楽しめる!
霧島産もよろしゅうございました。
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ワインの余韻を楽しみながらそぞろ歩き、真面目におもしろい標識を見つけてパチリ。
シュールです。
ありふれた標識、見事に色は飛んでおり目を凝らしても判読しかねますが標識自体は汚れず痛まずきれいな状態を保っているところが秀逸です。
ヒルサイドテラス周辺にお立ち寄りの際は是非観察してみてください。
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10月2日:練習納め、但しランの方

昨日はしっかり自転車に乗れたので今日はラン。
来週のマラソンに向けて最後の練習、20k走。
ポケットに入れて走る予定の捕食のジェルもとりながら予行演習、装束もテーピングもレース仕様でひとっ走り。
仕上げの20k走だと思っただけでアドレナリンが出てくるのか、入りの5kは予想以上のオーバーペース。
そのごも左程たれずに予定をこなして終了。
あとは今週はのんびり過ごして週末に備えるだけです。
目標設定は4時間台での完走狙いではあるもののフルマラソンはそれなりに緊張します。
今年は秋のシカゴの街を走り抜けたいものです。(昨年は20℃後半30℃近く夏のマラソンでしたから)

10月1日:三木練

もう10月、9月は1000kにも達しなかった、ちょっとショボーン。
でもほとんどアプローチ区間のない練習環境につき左程のあせりもない。
できることに一つずつ取り組むのみ、Connecting the dots!
この一週間でまた明るくなる時間が遅くなっている、秋だね。
再度山ドライブウェイも上りだしは暗くて出直してこようかと思うほど。
六甲を越えて北鈴(蘭台)の時計でペースチェック、まだ6時半前、意外にいいペースかも。
峠を越えて淡河から吉川のあたりをぐるぐると走る。
彼岸はもう過ぎたがお山方面は気持ち季節が遅めか彼岸花が満開。
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撮影好適地もちらちら登場するもののサイクリングより練習を優先して練習コースのそばだけパチリ。
IMGP4992s.jpg
10時前には練習を切り上げて帰路に就く。
帰りの峠道で何人か自転車乗りに抜かれた。
追い付けるペースではないもののギアチェンジしてみるとはるかかなたになるほどではない。
そろそろ一人練の合間にロックオンして追撃する区間も作っていかないといけない季節ですかね、シーズンの締めくくりツール・ド・おきなわまであと一月。
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Author:サルト
サルトの部屋へようこそ!
自転車を中心とした趣味のつぶやきを綴っております。

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