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11月24日:ランでも壊れ自慢?

しばしランで体作りから・・と朝から軽くジョギングに出かけたらマムストに違和感。
軽い肉離れ全治1週間といったところでしょうか。
焦らずじっくり体作りからと取り組みだした矢先のトラブル。
虚心坦懐、体の声に真摯に耳を傾けねばならぬとの啓示でしょうか。
自転車に限らず性格丸見えのトラブル。
治らないにしてももう少し何とかうまく付き合っていきたいものですね。
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11月23日:久々の再度山ドライブウェイ

ちょうど落車から1か月経過。
久々に再度山ドライブウェイを上る。
やっぱり我慢できずに自転車に乗ってクルクルするアホを態々証明しているわけではない。
今日は紅葉狩りシーズンまっただ中、満員でも乗り切れない乗客を臨時増発でしのぐ神戸市営バスに乗ってゆるゆるとつづら折りを上っていった。
こんな急坂を自転車で登ってたんだな~と妙に感心しながらこけたカーブも通過、スリップの気配もなし。
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何のことはないバスのシート、でも模様がかわいいね!

向かった先は森林植物園。
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紅葉シーズンたけなわ!
紅いもみじの林はすごい混雑。
そんな時はこんなモノそんなモノを観察して楽しむ。
春と秋のハイシーズンは再度山ドライブウェイはパスするのが自転車乗りの正しい選択であることを確認できた秋のハイキングでした○
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11月22日:これぞ関西!

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これは関西でなければありえへん!と思う。
けっして東京圏では見られないわかりやすく超積極的であけすけな売り込み文句。
万一関東圏でもこの手の新発見がありましたらお教えくださいませ。

11月21日:ガッビーンとニコニコ

10月22日のポッキン落車からちょうど1か月病院でレントゲンも撮って経過診断。
レントゲンの写真を見て「ガッビーン!?」骨がくっついている影も無し・・・
素人目には怪我の直後と全く何の変化も見つけることはできません・・
痛みも遠のき腕の可動域も相当程度に回復し、あたしの中ではすでにうっすらと骨がついている映像を見られるのではないかと期待していただけにはっきり言ってショックで言葉も無。

一方先生の方はこちらのガックリした表情を楽しみながら「一か月ではつきません!ずれてないし3か月もすればつくから大丈夫!」とニコニコしながら解説してくれました。
更に「運動制限はつけません。自転車乗っていいよ。だけど重いもの持ったり痛いことしたらダメだよ。(自転車で)こけたりしたら同じことだからね。」とのこと。

嬉しいような悲しいような、道是途中といったところです。
自転車は乗れるはず、でも降りるときには肩はガチガチに強張り相当の痛みが(不幸にして)経験則に照らして相当程度予想できてしまうので今回はじっくり取り組みます。
当面ランとストレッチで肩周りの筋のほぐしと筋力回復に取り組んでいくつもりです。

11月14日:エングントドク その2

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夕刻ヤマトのお兄さんが南の島からのお土産を届けてくれた。
いいな~おきなわ!
今年は雨に降られることもなく順調な進行で完走率も高かったような気配、走れなくて残念至極。
来年は・・・と思うよりレースはもう終わりかな・・と思うことの方が多くなりつつある今日この頃。
そんな気持ちを察してかツール・ド・おきなわをトップ30で完走した強脚パン系サイクリストからの救援お見舞い。
感謝感激ではあるものの例年家人への贖罪の一環として送っていたパンを送ってもらっている構図はちと複雑。
あそこで下りで頑張る練習をしなくてもよかったのに・・・

天然酵母系パン好きにとっての重要な聖地の一つ宗像堂巡礼の旅には行かねばならぬ!
宗像堂のバナナくるみをポケット入れてレースのスタートラインに立つかサイクリングに赴くかは別にしてまずは骨折を完治させ自転車に乗れるようにしたいものである。
いただいたパンをありがたくかみしめながら来年は行くよきっと沖縄へ!

まだしばらく自転車に乗れないあたしの気持ちをつなぎとめてくれるかのような自転車の輪の心遣いに感謝。
暖かくなるころには何とかなるかな~

11月7日;エングントドク

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お見舞いに元気が出る野菜セットが届いた。
熊本阿蘇の麓菊池の里から。
とても元気に不揃いな茄子たち。
完熟トマトはやはりおいしい。

漸く三角巾もとれまずは歩くことそれから走ることを目標に。
自転車に乗れるかどうかを考えるのはその更に先。
でも暖かくなったら温泉がてら阿蘇の外輪山を訪ねてみたい気持ちもすこし膨らんできた。

体を動かす代わりにこんな本あんな本な生活。
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日本語版が売り切れていたのでこっちで読みだしている。
作家の手によるものではなくジャーナリストによる取材に基づいた雑誌の記事といった体裁。
文章を楽しむ類の本ではないが読みだすと太閤記や功名が辻を読んでいるようなちょっとした高揚感を味わえ意外にページははかどります。
ペースからすれば1週間で読めるハズ・・、ではありますが大きな問題が一つ。
買って持ち帰って読みだしてから気が付いた。
3インチの厚さがあるこの重い本、あちらの本はページ数以上に紙が厚くてザラザラで重いですよね。
もち運びは不可ですし、今の私には左手で支えて開くことさえ困難です。
これはもしかしてスティーブの仕掛けたiPadのキャンペーンのひとつなのでしょうか?
iPadなら通勤でもどこでもサクサク読めて楽しいだろうな~
しかたなくテーブルの上に常駐し食後の読書の時間に少しずつ読んでます。
それでも晩酌をしないのでそれなりには進んできたかな。
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サルト

Author:サルト
サルトの部屋へようこそ!
自転車を中心とした趣味のつぶやきを綴っております。

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