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10月28日:石垣島三日目久々の自転車イベント

まだ夜の明けぬ6時に宿を出発して大会会場へ。
6時半ではまだ怪しげな暗さでも7時にはしっかり朝、いよいよスタートです。
レースではないのでのんびり中段に整列してパックごとに順次スタート。
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ロングライドサイクリングの参加者の比率が高いのかアッという間にパックの先頭に出てしまいそのまま先行パックを食いながら川平のエイドで先頭パックに追いついてしまう。
ドラゴンフルーツ完熟で大変美味!
こういうエイドがライドイベントの醍醐味か。
先頭を進んでいた新城幸也選手とのツーショットの列ができるもののミーハーでこっぱずかしいので敢えてスルー。
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その後コース沿いの田圃で狩りをするカンムリワシに遭遇。
手信号で位置を示しながら『カンムリワシ!』と後続のライダーに告げるものの、鳥に興味がない、若しくは並びに頑張って下を向いて漕いでいるので確認できずの方の方が多し。
それでも反応してくれる方もちらほら。
羽の色とそぶりからオスの成鳥と思われたもののマニアックにすぎるかとそこまでの解説は控えた。
その後も道を横断するシロハラクイナや電線にとまるチョウゲンボウなど指さし声だししながら楽しいライド。
終盤のエイドで新城選手と昔話。
2007年濃霧のオートポリスでの全日本選手権。
視界20~30mの中、新城選手だけはレーダーを持っているように霧の中から一人異次元のスピードで飛び出してきて驚かされた。
たまたま他のチームの補給のお手伝いでボトルを持ってコースに立っていただけに強烈な印象が残っている。
そんな話をしながらやっぱり記念に一枚お願いしてしまいました。
すいませんやっぱりミーハーです。
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それなりに起伏もあり走りごたえはあったものの完走しても達成感は特になし。
千切れて一人旅の完走でもレースはいいな~と改めて実感。
さて次の目標はどのあたりに定めていこうか、試案のしどころです。
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10月27日:石垣島二日目

石垣島二日目、明日は大会本番ではあるものの、レースではないライドイベント緊張感もなくのんびり島の休日を満喫。
まずは早朝のランから、時差の為6時を越えないと明るくなってこない。
街灯も少ないので中心街方面へ走る他に選択肢はない。
それでも緯度の関係か明るくなりだすと一気に明るくなる、南国のあっけらかんとした気質がお日様の動きによるものなのかも・・
朝ランの帰り道のシーサー君。
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今日は一日バードウォッチング。
ガイドさんにポイントを案内してもらえたとはいえ『カンムリワシ』を8羽確認できたのは大収穫。
ワシというイメージとは違い精悍な行動をすることはごくまれなのんびりした習性の鳥の様です。
そういう面では具志堅さんのキャラそのものは正にカンムリワシなのかもしれません。
昼食は昨年も訪ねたイタルコ、ガイドブックに広告は出してませんが納得のスパゲッティー屋さん。
今回は晴れ渡った海を眺めながらおいしくいただけました◎
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昼食後お天気も最高なのでサンゴ礁のシュノーケリング。
度付の水中メガネの強さもちょうどよく快適に水中観察。
ビギナーには毒になるような完璧なコンディションではまりそうな気配。

一日遊んで夕暮れの中、漸く輪行袋から自転車を取り出して組み立てて作動チェックのショートライド。
順不同ながらミニトライアスロンな一日でした。

10月26日:石垣ラー油

辺銀食堂、映画にもなってしまうと入れないだろうなとダメ元で電話を入れると意外にあっさり席が取れた。
ラー油がブレークしラー油御殿を建て、食堂は改装休業中だった2年前。
予約しないと買えない異様な状態にあきれ石垣ラー油をゲット出来ずにすごすご引き上げた前回の石垣島。
今回は前回の雪辱という気持ちとやはりブームはスルーするべきとの気持ち五分五分。
期待せずに入店。
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結果オーライ、島の味と中華がまじりあいきっちり辺銀の味となりそれをセンス良く盛り付けて運ばれてくる。
プレゼンが綺麗で都会的感覚にもフィットしてくれる。
その分地元には値段とボリュームでスルーされる存在な様ではあるが。
旅行者には◎である。心配は稀有であった。
できればカウンター席で料理やお酒の相談をしながら楽しむのが正しい辺銀の味わい方か。
また訪ねて見よう。
ブームを押さえようと訪ねてきて食事を味わうことよりブログ用の写真撮影にまなじりを決した種類のお客さんが多いのは玉にきず。
よって店内およびお料理の写真はなしです。

10月13日:鳴門の渦潮

鳴門の渦潮を眺めに行ってきた、ドライブで。
鳴門名物渦潮を眺めたあとは『鳴門金時ソフトクリーム』をいただく。
鳴門金時を混ぜ込んだソフトクリームを想像してオーダーしたものの、出てきたのはコレ。
「底は熱いので気を付けてください!」とのおねいさんのお言葉に「???」
正直鳴門金時アイスの間違えかと思った。
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ほかほかの鳴門金時マッシュの上にソフトクリーム。
ホカホカひんやりでなかなかのお味気に入りました。
よく見るとにゃんとこんなポップが掲げられておりました。
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お昼は淡路島のパン屋さん『ラフィアージュ』
パン好きサイクリストとしては是非チェックしておくべきパン屋さん。
カフェも併設で一休みには最適。
お庭のバラにも丹精込めており花の季節が楽しみです。
久しぶりにアワイチ(淡路島一周ぐるっとサイクリング)に出かける目的を見つけられました。
今度は自転車でお腹を空かせてしっかり味見に来ることにしよう。
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10月9日:ドネーションの根付いた国

今朝は9マイル程軽めに走れた〇
だいぶ体が軽くなったように感じていい気になって距離を稼いだが、それが単に追い風だったことに気が付いたのは折り返しの帰り道。
エネルギー切れで最後はつらかった。

『もったいない』という言葉のある国の、『もったいない』という言葉がかろうじて生息していた時代に育った世代の人間の一人としてシカゴマラソンで気になっていたことの一つにスタート地点に残された大量の衣類の山のことがあった。
今年は冷え込みが厳しく毛糸のキャップや防寒手袋などを含めその量が大変目立った。
スタート待ちの寒さはつらいが残していくゴミを少しでも減らそうとゴミ袋とデパートの紙袋を巻き付け我慢していたあたし。
疑問は解けた。残された衣類の山はこれから冬を迎えるホームレスの人たちに配られることになっているとのこと。
だから防寒で着こんだスエット等をスタート地点に残しておくことはいいことなのだそうである。
ということは『もったいない』の気持ちで工夫したつもりで残してきたゴミ袋とデパートの紙袋、あたしだけがホントのゴミを残してきていたということですね・・
来年はそのつもりで無理せず震えずにスタートを待つことにしよう!たぶん暑くなるようなきがするものの。

午後2時間ほどぽかりとスケジュールが空いたので近所のモダンアート・ミュージアムを尋ねる。
あたしには現代美術は相当に難解だ。
せめてもう少し時間の余裕を持ってじっくり取り組まないとミューズは見つからない。
ミュージアムの前のマルシェのアートなパンプキン、こちらの方がミューズを感じられた。
IMGP5864s.jpg
美術館の前の広場で開かれているマルシェ、青山で開かれているマルシェ程度の規模でしょうか。
キャパに限りはあるもののしょば代なしで毎週開催されているとのこと。
公共のオープンスペースの使い方としてちょっとすてきだね。

10月8日:シカゴの朝の風景

マラソン完走から一夜明けて今朝。
何とか動けそうなのでほぼ定刻にホテルを後にする。
走れそうと、思えただけで全く体が動かない。
スロージョグで体のダメージをチェックしながら5マイルほど。

今朝出かけてきたのは走るためではない。
暗いうちからランナーが行きかうビーチ沿いのトレイルで朝日を拝むため。
片手に摩天楼、海の彼方を染める朝焼け。
この景色を眺めるとシカゴに来たことを実感する。
IMGP5857s.jpg
五大湖は海です。
ビーチのトレイルは多摩サイの倍以上の幅でさらにその脇に未舗装のグラベルが整備され膝を痛める比率の高いアメリカ人は結構こちらを走っている。
日本人の感覚からすると未舗装でも十分に固く感じるものの。

7時の開店に合わせてジョグを切り上げパンケーキハウスでブルーベリーパンケーキの朝食。
ググりに任せたブログの多くで8時には行列ができる店、と紹介されているお店。
それよりホントは7時の開店を待つローカル・ポリティシャンのタウン・ミーティングのおじさんたちの開店待ちの列を観察する方が興味深いと思われますが・・、残念ながらこの手の集会は7時45分ごろには散会となりますので8時では影も形もありません。
IMGP5861s.jpg
さて、そろそろお仕事モードにチェンジしなければ。

10月7日:シカゴマラソン2012

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何とか完走できました◎
タイムは手元の時計でネット4時間6分44秒、気温という点でのコンディションに支えられ望外のタイムで完走することができました。
シカゴマラソンの楽しさを語るエピソードをいくつか。
いずれもゴールしてからホテルに帰り着くまでの出来事です。
①完走メダルを首にかけペットボトルの水を飲みながら歩道を歩き出す。
ボトルのキャップを取り落とし、さて頑張って拾わねばと見つめている私。
通りすがりのおばさんが "I know、wellcome!"と拾い上げ ”Congratulation!"
と、手渡してくれました。
②歩き出して500m程、靴ひもをゆるめようと美術館の階段に腰を下ろすと、警備のお兄さんが"Congratulation! Congratulation! I know you are tired and stiff. But here is aisle for visitors. Please move to there. I'm so sorry."と、指導を受けてしまいました。
階段の高さと手摺に引き寄せられてしゃがみこんだ姿が哀愁を帯びていたのでしょう。
リスペクトのある警備員さんにリスペクトを感じました。
③ホテルにたどり着くまで幾度となく"Congratulation!" "Have you done/run the Marathon!"と、声をかけられ、なんかとても嬉しい!言葉に出すことは大切だ!
④ドアマンにもベルボーイにも声をかけられた。でも、"Who got a win?"には、答えられずに苦笑。違う世界の出来事ではありますが、この天候、スタート時点殆ど0℃、10時で8℃、であれば相当の記録が出てもおかしくない条件でした。
暗い明け方、ランナー達が湧き出るように会場へ向かい、ゴール後はまた街の風景の一部となり散っていく。この日のシカゴは正にマラソンデー。
その為、その他のスポーツイベント、バスケット、ホッケー、フットボール、会場の正面のフィルまでこの週末はアウェーとなり夜の楽しみの選択肢が消え失せてしまうのは玉にきずではありますが。
左足の親指に力を入れられないので蹴りを押さえペースを下げて巡行したおかげか35kまできれいにイーブンペース、その後代わりに頑張ってくれた右足のふくろはぎの痙攣でペースを落とすも大崩れせずに笑顔でゴール。
シカゴで怪我の功名を知ることができるとは、これいかに。
サブフォーは神戸に期待できるかな?

10月6日:エントリー&試運転@シカゴ

シカゴは寒い!
朝方は殆ど0℃、日中の最高でも12~13℃程度。
昨年までの暑さに耐えるマラソンから一変、さてどんなウェアで走ろうか?
手持ちのギアのやりくりを考えながらエントリー会場へ。
人目を引いていたブルックスのブース。
ブース自体がイタリアンの食堂。
みなさんギャルソン、ソムリエ、マネジャーの装束を決めて楽しそう。
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シューズのディスプレーもパスタのトッピングという設定です。
美味しそうでしたが足の指のグルグルもあり試着できないので残念ながらスルー。
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今までは帰りだけでもジョギングして気候の確認に充てていましたが今回は帰りもバス。
それでも根拠なく明日は走るつもり満点です。
目標は無事の完走へ切り替えなくてはいけませんが。
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このシーズンのシカゴのアートはゴルフボール。
いたるところにゴルフボールが転がっていました〇

10月6日:いざシカゴのハズが・・・

久々のサブフォーを期して望むはずの3回目のシカゴマラソン・・・
今朝朝方寝ぼけて左足の親指を強打。話すと長くなる以上に悲しくなるので状況はスキップ。
指の捻挫は軽いものの爪全体が打撲のアオたんで爪の先が少しはがれ痛くて体重がかけられません。
家内には「走るな!というお告げでしょう。」と言われながらも痛み止めを刷り込み冷えピタでぐるぐる巻きにして成田エクスプレスの人となる。ブルー。
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車窓からのスカイツリー、好天でも先が雲の中、ホントに高いんですね。
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ズキズキ痛む指先の安静最優先でワインは一杯だけにしておとなしく過ごす。
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アルコール控えめでもそれなりに寝られ気持ちズキズキ感が薄らいだ様な気持ちもあり今日歩ければ参加しようかな~と懲りない妄想も頭をもたげだす。
因みに今回の遠征の目的はマラソンではなくお仕事の出張です。
殆ど信じてもらえないでしょうがステイヤングな国の方々へのプレゼンの一環という側面もあるハズですが。
二か月振りのエントリー、これでスポンサーサイトを上書きできそうです。
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サルトの部屋へようこそ!
自転車を中心とした趣味のつぶやきを綴っております。

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