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10月24日:フ~

ご心配をおかけしております。
峠の下りカーブで単独落車。
気持ちを落ち着かせ自転車にまたがり家に向かう。(いつものことながら自転車は投げ出してペダル以外はほとんど無傷)
擦過傷はどうでもいいが、肩がまいる。
それでも脱臼した時よりもだいぶましだ。
ブレーキもかなりかけられる。
帰りがけのドラッグストアでお手当道具を買い足して帰ろうかとチラと思ったが破れたジャージとそもそも自分一人で治療することはできないことに鑑み自粛。
風呂場でアンダーをハサミでジョキジョキしてシャワーを浴びて近所の整形外科へ直行。
擦過傷の治療を終えてレントゲンに・・・
「折れてますね・・(鎖骨)」
街の整形外科では手術が必要か判断できないということで総合病院へ電話連絡の上転院。
「場所が端ですから手術しましょう!(スケジュール表を見ながら)水曜か金曜なら空いてますので入院してもらって全身麻酔で手術、数日から一週間程度の入院になりますかね・・」
レントゲンを見て即断、一抹の懸念も無。
どちらにしても神戸で一人で入院生活を送ることは無理なので東京の系列病院への紹介状を書いてもらい帰京。
昨日手術入院の日程を決める覚悟て再診を受ける。
さて、先生は「肩すかしかもしれませんが手術しないで様子を見てみましょうか!」????
曰く、確かに端で手術の対象エリアではあるものの折れ方があまりにきれい(まさにポッキリ90°)、更に全くずれてない。これなら骨はつかなくても1週間もたてば痛みはなくなるはず。痛みがなくならなければもう一度考えましょう。とのことでした。
がっかりとホッとと複雑な気分です。
なにはともあれ手術しなくてもこの痛みが日々薄らいで行ってくれると思えば気持ちは相当程度楽になりました。
どちらにしても一か月の安静を経てから徐々にリハビリへ。
来シーズンへむけてぼちぼちいろいろ考えてまいります。
ご心配いただいている皆様に感謝!
それ以上に毎日擦過傷の手当てをしてくれている家人には感謝の言葉もありません(相当手馴れているのは何故・・)。
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アリャ、おきなわDNSになっちゃうの?…お大事にどうぞ。

No title

あら、まあ。お大事にして下さいませ。
一足早めのオフ入りですね。
直ったらのんびり走りましょう。

ご心配をおかけしております

おきなわも石垣のライドも全部キャンセル、早々に冬籠りです。
魔が刺したとしか思えない行動か。
早朝は強い雨でDNSで二度寝して漸く雨も上がりランで一運動して朝食を撮りなぜか出走。こういう中途半端な時間から出かけたのは全くの初めて。
コルナゴ部長の金曜の日記によると「慣れによる怖さ知らずの危険な走行である。」になるのでしょうが下りが苦手なあたしがその日はブレーキの引き代をタイトにして短く強く減速してコーナーを攻めていて(あくまで当社比)の落車。
滑るそぶりもないまに自転車を倒しこんだら既に飛んでいた。
いまだに整理がつきません。
今はまずおとなしく回復に努めるだけ。
Connecting the dots!
この痛みと傷もいつか振り返ると何らかの必然によるものであったと思えるようであればと祈るのみ。

とりさん
機材お使いになるのであればドゾ。

みなさま
春のサイクリングの際は引いてやってくださいませ。

お大事に

サルトさん

ご無沙汰しております。
モンテラック同士のeric米田です。

久々にサルトさんのブログを拝見したら、骨折とは。

鎖骨骨折、大変でしたね。

それにしても骨折した体で自宅まで自走で帰るとは強靭な体と精神力、恐れ入りました。

単独落車とのこと、我々自転車乗りにはついて回る恐怖ですね。
安全を人一倍心掛けているサルトさんでもと考えると、こちらも身を引きしめて乗ることにします。

手術が避けられ、痛みから解放に向かわれる事を祈りつつ、お見舞い,申し上げます。

全快しましたら、快気祝いにモンテラック仲間でまた走りましょう。

どうぞ、お大事に、ご自愛ください。

いやいや、機材とかじゃなくてお見舞い申し上げます。

びっくりしましたが、とりあえずご療養下さい。

No title

動けるようになったらリハビリ走やりましよう。
それまではゆっくりお休み下さい。

No title

おっと、鎖骨ですか、お大事に。雨に濡れた下りは怖いですよね~。それで先日のJCRCは1周目から集団からバックアタックでしたから~。
東京にいるのに一緒に走れないのは残念ですが、回復したら一緒に走れるように練習しておきます。

夢と冒険

「男が危険を冒す気力を失ったら
どうなるのだ。
生きた心地もせず、
死んだ真似をして生きている、
ということになるじゃないか。

人間とはいいがたいが、男は根源的に情熱的な存在なのだ。
それが善か悪かなどという前に、とにかくそういう存在なのだ、と言いたい。」

マッキンリーで行方不明になったままの植村直己の言葉ですがね、
安全に安全を規しても、理解できないことによってこける場合があるわけです、サルトさんみたいに。
でも男だから仕方ない、夢と冒険のために、またご一緒しましょう!

阿蘇火口の土産物屋のおばさんから明日雪が降ると聞きました。阿蘇は冬になります。
でも30日また行きますので阿蘇の神々に祈ってきます。
安心してください、強い味方がささえてくれますよ。
プロフィール

サルト

Author:サルト
サルトの部屋へようこそ!
自転車を中心とした趣味のつぶやきを綴っております。

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