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10月7日:シカゴマラソン2012

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何とか完走できました◎
タイムは手元の時計でネット4時間6分44秒、気温という点でのコンディションに支えられ望外のタイムで完走することができました。
シカゴマラソンの楽しさを語るエピソードをいくつか。
いずれもゴールしてからホテルに帰り着くまでの出来事です。
①完走メダルを首にかけペットボトルの水を飲みながら歩道を歩き出す。
ボトルのキャップを取り落とし、さて頑張って拾わねばと見つめている私。
通りすがりのおばさんが "I know、wellcome!"と拾い上げ ”Congratulation!"
と、手渡してくれました。
②歩き出して500m程、靴ひもをゆるめようと美術館の階段に腰を下ろすと、警備のお兄さんが"Congratulation! Congratulation! I know you are tired and stiff. But here is aisle for visitors. Please move to there. I'm so sorry."と、指導を受けてしまいました。
階段の高さと手摺に引き寄せられてしゃがみこんだ姿が哀愁を帯びていたのでしょう。
リスペクトのある警備員さんにリスペクトを感じました。
③ホテルにたどり着くまで幾度となく"Congratulation!" "Have you done/run the Marathon!"と、声をかけられ、なんかとても嬉しい!言葉に出すことは大切だ!
④ドアマンにもベルボーイにも声をかけられた。でも、"Who got a win?"には、答えられずに苦笑。違う世界の出来事ではありますが、この天候、スタート時点殆ど0℃、10時で8℃、であれば相当の記録が出てもおかしくない条件でした。
暗い明け方、ランナー達が湧き出るように会場へ向かい、ゴール後はまた街の風景の一部となり散っていく。この日のシカゴは正にマラソンデー。
その為、その他のスポーツイベント、バスケット、ホッケー、フットボール、会場の正面のフィルまでこの週末はアウェーとなり夜の楽しみの選択肢が消え失せてしまうのは玉にきずではありますが。
左足の親指に力を入れられないので蹴りを押さえペースを下げて巡行したおかげか35kまできれいにイーブンペース、その後代わりに頑張ってくれた右足のふくろはぎの痙攣でペースを落とすも大崩れせずに笑顔でゴール。
シカゴで怪我の功名を知ることができるとは、これいかに。
サブフォーは神戸に期待できるかな?
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Congratulation!

完走おめでとうございます!!

(。-∀-)You was win to you!

No title

ありがとうございます。
できる範囲で体は動かしてます。
ライドの方ももう少し頻度を上げたいものの・・
またのおこしをお待ちしております。
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Author:サルト
サルトの部屋へようこそ!
自転車を中心とした趣味のつぶやきを綴っております。

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