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10月27日:石垣島二日目

石垣島二日目、明日は大会本番ではあるものの、レースではないライドイベント緊張感もなくのんびり島の休日を満喫。
まずは早朝のランから、時差の為6時を越えないと明るくなってこない。
街灯も少ないので中心街方面へ走る他に選択肢はない。
それでも緯度の関係か明るくなりだすと一気に明るくなる、南国のあっけらかんとした気質がお日様の動きによるものなのかも・・
朝ランの帰り道のシーサー君。
IMGP5952s.jpg
今日は一日バードウォッチング。
ガイドさんにポイントを案内してもらえたとはいえ『カンムリワシ』を8羽確認できたのは大収穫。
ワシというイメージとは違い精悍な行動をすることはごくまれなのんびりした習性の鳥の様です。
そういう面では具志堅さんのキャラそのものは正にカンムリワシなのかもしれません。
昼食は昨年も訪ねたイタルコ、ガイドブックに広告は出してませんが納得のスパゲッティー屋さん。
今回は晴れ渡った海を眺めながらおいしくいただけました◎
IMGP5964s.jpg
昼食後お天気も最高なのでサンゴ礁のシュノーケリング。
度付の水中メガネの強さもちょうどよく快適に水中観察。
ビギナーには毒になるような完璧なコンディションではまりそうな気配。

一日遊んで夕暮れの中、漸く輪行袋から自転車を取り出して組み立てて作動チェックのショートライド。
順不同ながらミニトライアスロンな一日でした。

10月26日:石垣ラー油

辺銀食堂、映画にもなってしまうと入れないだろうなとダメ元で電話を入れると意外にあっさり席が取れた。
ラー油がブレークしラー油御殿を建て、食堂は改装休業中だった2年前。
予約しないと買えない異様な状態にあきれ石垣ラー油をゲット出来ずにすごすご引き上げた前回の石垣島。
今回は前回の雪辱という気持ちとやはりブームはスルーするべきとの気持ち五分五分。
期待せずに入店。
IMGP5948s.jpg
結果オーライ、島の味と中華がまじりあいきっちり辺銀の味となりそれをセンス良く盛り付けて運ばれてくる。
プレゼンが綺麗で都会的感覚にもフィットしてくれる。
その分地元には値段とボリュームでスルーされる存在な様ではあるが。
旅行者には◎である。心配は稀有であった。
できればカウンター席で料理やお酒の相談をしながら楽しむのが正しい辺銀の味わい方か。
また訪ねて見よう。
ブームを押さえようと訪ねてきて食事を味わうことよりブログ用の写真撮影にまなじりを決した種類のお客さんが多いのは玉にきず。
よって店内およびお料理の写真はなしです。

10月13日:鳴門の渦潮

鳴門の渦潮を眺めに行ってきた、ドライブで。
鳴門名物渦潮を眺めたあとは『鳴門金時ソフトクリーム』をいただく。
鳴門金時を混ぜ込んだソフトクリームを想像してオーダーしたものの、出てきたのはコレ。
「底は熱いので気を付けてください!」とのおねいさんのお言葉に「???」
正直鳴門金時アイスの間違えかと思った。
IMGP5880s.jpg
ほかほかの鳴門金時マッシュの上にソフトクリーム。
ホカホカひんやりでなかなかのお味気に入りました。
よく見るとにゃんとこんなポップが掲げられておりました。
IMGP5884s.jpg
お昼は淡路島のパン屋さん『ラフィアージュ』
パン好きサイクリストとしては是非チェックしておくべきパン屋さん。
カフェも併設で一休みには最適。
お庭のバラにも丹精込めており花の季節が楽しみです。
久しぶりにアワイチ(淡路島一周ぐるっとサイクリング)に出かける目的を見つけられました。
今度は自転車でお腹を空かせてしっかり味見に来ることにしよう。
IMGP5890s.jpg

10月9日:ドネーションの根付いた国

今朝は9マイル程軽めに走れた〇
だいぶ体が軽くなったように感じていい気になって距離を稼いだが、それが単に追い風だったことに気が付いたのは折り返しの帰り道。
エネルギー切れで最後はつらかった。

『もったいない』という言葉のある国の、『もったいない』という言葉がかろうじて生息していた時代に育った世代の人間の一人としてシカゴマラソンで気になっていたことの一つにスタート地点に残された大量の衣類の山のことがあった。
今年は冷え込みが厳しく毛糸のキャップや防寒手袋などを含めその量が大変目立った。
スタート待ちの寒さはつらいが残していくゴミを少しでも減らそうとゴミ袋とデパートの紙袋を巻き付け我慢していたあたし。
疑問は解けた。残された衣類の山はこれから冬を迎えるホームレスの人たちに配られることになっているとのこと。
だから防寒で着こんだスエット等をスタート地点に残しておくことはいいことなのだそうである。
ということは『もったいない』の気持ちで工夫したつもりで残してきたゴミ袋とデパートの紙袋、あたしだけがホントのゴミを残してきていたということですね・・
来年はそのつもりで無理せず震えずにスタートを待つことにしよう!たぶん暑くなるようなきがするものの。

午後2時間ほどぽかりとスケジュールが空いたので近所のモダンアート・ミュージアムを尋ねる。
あたしには現代美術は相当に難解だ。
せめてもう少し時間の余裕を持ってじっくり取り組まないとミューズは見つからない。
ミュージアムの前のマルシェのアートなパンプキン、こちらの方がミューズを感じられた。
IMGP5864s.jpg
美術館の前の広場で開かれているマルシェ、青山で開かれているマルシェ程度の規模でしょうか。
キャパに限りはあるもののしょば代なしで毎週開催されているとのこと。
公共のオープンスペースの使い方としてちょっとすてきだね。

10月8日:シカゴの朝の風景

マラソン完走から一夜明けて今朝。
何とか動けそうなのでほぼ定刻にホテルを後にする。
走れそうと、思えただけで全く体が動かない。
スロージョグで体のダメージをチェックしながら5マイルほど。

今朝出かけてきたのは走るためではない。
暗いうちからランナーが行きかうビーチ沿いのトレイルで朝日を拝むため。
片手に摩天楼、海の彼方を染める朝焼け。
この景色を眺めるとシカゴに来たことを実感する。
IMGP5857s.jpg
五大湖は海です。
ビーチのトレイルは多摩サイの倍以上の幅でさらにその脇に未舗装のグラベルが整備され膝を痛める比率の高いアメリカ人は結構こちらを走っている。
日本人の感覚からすると未舗装でも十分に固く感じるものの。

7時の開店に合わせてジョグを切り上げパンケーキハウスでブルーベリーパンケーキの朝食。
ググりに任せたブログの多くで8時には行列ができる店、と紹介されているお店。
それよりホントは7時の開店を待つローカル・ポリティシャンのタウン・ミーティングのおじさんたちの開店待ちの列を観察する方が興味深いと思われますが・・、残念ながらこの手の集会は7時45分ごろには散会となりますので8時では影も形もありません。
IMGP5861s.jpg
さて、そろそろお仕事モードにチェンジしなければ。
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Author:サルト
サルトの部屋へようこそ!
自転車を中心とした趣味のつぶやきを綴っております。

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